昨日は退院して初めての外来診察へ行って来ました。
これからは毎週通院して
子宮頸管の長さを確認したり
消毒やお薬を入れたりして
その中で定期的に妊婦検診もしてもらえるそうです。
子宮頸管が短くなっても自覚症状がないので
病院へ行く度に入院にならないかドキドキ。
子宮頸管は33㎜でした。
20㎜になったら入院と聞いているので一安心。
でもまだ21週なので
普通だったら40㎜以上はあるんだとか。
まだまだ気を抜くことなく自宅で安静にしています。
退院してからの数日間は1度お腹の張りがあったくらいですが
今日は横になっていても午前中だけで2、3回お腹が張ったので
処方してもらっていたウテメリンを1錠飲みました。
入院中はリトドリンの点滴MAXの時もあり
そこから徐々に減らして内服にきりかえたので
内服を飲んだ時の副作用は全く気になりませんでしたが
しばらく点滴も薬も飲んでない状態でウテメリンを飲むとやっぱり副作用ありますね
手の震えと動機がします。
入院中を思い出す
そして、自宅安静生活について。
退院時の先生からのお話で
入院していた時のようにずっと寝てる必要はないけど
なるべく家事はしないようにとのことでした。
妊婦特有の症状で
妊娠中は血栓ができやすくなる体質になるみだいで
寝たきりすぎるのもよくないとのこと。
それでもあまり立ってるのも子宮頸管が短くなりそうで恐いので
なるべくベッドでゴロゴロし
トイレ、お風呂、ごはんの時に移動したり
ベッドに座って子どもと遊んだりしています。
助けにきてくれている母に
家事はほとんどしてもらっています。
それにしても、1日が長い。
入院中は頻繁に看護師さんが来て
検温や血圧はかったり
赤ちゃんの心音を聞いたり。
朝夕の先生の回診
午前中に診察と消毒
何日かに1度の採血
お掃除のおばちゃんとお話
シャワーまたは体ふき
時間があるときは読書したり
気づいたら読書しながらうとうと寝ていたり
9時消灯だったし
なんだかんだで1日けっこう早かったです。
でも自宅に帰ってからは
やることが本当にない
子どもと遊ぶのも、
ばぁば(私の母)がいるので
ずっと私が相手をしているわけでもなく
ばぁばと遊んだり
いないいないばぁを見たりしている時は
私は横の部屋でその音や声を聞いているので
時間をもて余してます
日中は見たいテレビもないし。
赤ちゃんをせめて35週過ぎるまで
お腹の中で育ててあげるためには
少なくともあと3ヶ月ちょい…
寝転がりながらでもできる楽しみを見つけて
長期自宅安静生活を乗り越えなくては。