6年前に、痙性対麻痺だと、診断されて、母から、障害者手帳の取得を勧められて、そのときは、私は「障害者になんか、なりたくない!」って、反発してた。。
母は、障害のある兄がいるからか「お兄ちゃんも、障害者なのに」と、言った。
私は、どこかで、障害のある兄を敬遠していたのかもしれない。。
「私は、お兄ちゃんみたいになりたくない」と。。

母にしたら、どちらも、我が子なので、障害あるなし関係なく、愛してくれている。

障害者手帳取得に関して、とても、葛藤していた。
医師からは、「障害者手帳なんか、いらないって、言えるようになりなさい」と、言われ、診断書の取得さえも、難しい状態。。

前職の元上司からも、「あなたみたいなのが、取得なんかしたら、税金の無駄遣い」と。。

無理に、医師にお願いして、障害者手帳を申請しても、取得に不該当で、却下された。。

障害者になる抵抗があり、私自身、障害のある人への偏見があったと思う。。

もう、母の余命が長くないとわかり、残された時間をどう過ごすか、考えてる。。


障害者になる抵抗。、



健常者になりたかった。。