古本屋さんで、文庫本を買って読んでいます。

数年前に、ドラマを観ていました。

改めて、脊髄小脳変性症はいろんな型がありますが、
私の、遺伝性痙性対麻痺は、主として下肢の拘縮や痙攣を主訴とします。
大学病院の医師より、脊髄小脳変性症だと確定診断された時、一リットルの涙の主人公を思い出しました。

過去にやれたことがどうしても頭から離れない。どうしてやれないかと悩みも大きいし、感情が先だってしまう。
だから、いつも精神との闘い。

たとえ、どんな小さく弱い力でも、私は誰かの役に立ちたい。

一リットルの涙のDVDまた観たいな。