ちょうどいい温度 -2ページ目

ちょうどいい温度

思うこと、気づいたこと。
ある日天地がひっくりかえってから変わってしまったよ。

わたしの家族、何よりの宝物。

知的でアホでめちゃくちゃ優しい夫。
全く身に覚えがないけど、わたしは前世とかで何かすごい善行でもしたのかしら?と思うほど、彼と出逢って恋して、家庭を築けたことはすごくすごく幸運だと思う。
こんないい旦那はいない。
わたしと違って努力家だし、家族を大切にしてくれるし、子どもと遊ぶのが上手な上に、食事やおむつなどの世話も積極的にやってくれる。
そしてわたしをほんとうに愛してくれている。
陽気で、少しいい加減で、たわいないおしゃべりが楽しい。
賢いのに素直で、新しいことをどんどん吸収するし、ちょっと荒唐無稽に聞こえるような話も頭から否定したりしない。
わたしにとっては完璧以上の人。
信じられないけど、この人がわたしの夫だ。


かわいい息子三歳。幼稚園児。
かなり健康なほうで、おしゃべりで明るく、優しい子に育ってくれている。
トイレトレーニングも断乳もそれなりに苦労したけど、いっしょにほんとうにがんばってくれた。
母ちゃん思いで、父ちゃんも大好き、妹のこともほんとうに可愛がっている。
わたしがキッズスペースで小学生たちに絡まれたとき(もちろん遊びの範疇だが)、まだ二歳の彼は必死でかばってくれた。
うれしかったなあ。
ほんとにいい男に育ってるなあ。
まだまだ発展途上の、今は無垢のかたまりのような子。
わたしの「少年」のイメージそのもの。

かわいい娘一歳。
わたしは自分が色黒なのがコンプレックスで、長男も生まれたときから色黒だったが、この子は旦那に似てくれてものすごい色白のもち肌。
生まれついての小悪魔で、顔立ちが美人というわけでもないのに、とにかくかわいく、笑っていても泣いていても大人をメロメロにする。
親の欲目かとも思ったけど、他の子持ち友人からも「この子はきっとクラス一モテる」と予言された。
おっとりとして動作も発達も比較的ゆっくりめだけど、心配はなさそう。
天使のようにとにかくかわいい、これに尽きる。
女子としてのわたしの理想を持って生まれてきてくれた。
そして多分芯はかなり強く、頑固な面がありそう。
わたしの「少女」のイメージそのもの。

わたしのすばらしい、愛する家族。
すごくすごくしあわせ。

問題はわたしなんだ。