2019.9.13(金)
in オークラホテル丸亀
27社27名(自22社22名)
講師 : 倫理研究所 法人局普及事業部 主事
中国・四国方面 副方面長
宮内 秀樹 氏
テーマ「足下の実践を磨く」
《講話の内容》
香川県に来たのは人生で3回目
初めて来た時から前回の2度目は30年ぶり
丸亀市の会場は素晴らしいロケーション
会長挨拶を受けて・・
人から注意を受けた時、どう受け止めるか。。そこが分岐点!会長は素直な方😁
会員スピーチを受けて・・
人生の一部を語って頂いた。勇気が入りましたね。
『陋習』ろうしゅう・・悪い習慣を除く
昭和38年(生まれた年)両親が3つの会社を設立
10代の頃、食事中に両親が別の部屋へ行き「手形どうするの!」などの言い合いが聞こえた。この頃はいつも、2つ下の妹・8つ下の妹・13歳下の弟の4人で食事をしていた。
20歳(大学2年)父に言われるままハンコをつき、社長に。
24歳 会社が倒産
父に言われハンコをついた為、自分に300万円の借金
家族はバラバラ・・6人家族が4か所に分かれて暮らした。
父を恨んだ。。
28歳まで職を転々とした。
神奈川県の厚木市で飲食店を2店舗経営。2人の妹に任せた。
経営するラウンジで従業員がサクランボの使いまわしをしていることを知った。
☆見えていないからと、やっていけないこと。お客様を欺くことをしていた。
厚木には5つの商店街がある。
20年前に町おこしのプロフェッショナルが「地元の人より地元以外の人の方がその地元の良さを知っていることがある」と。
ホルモンのネーミングを変え、タレを工夫して、B級グルメに挑んだ。
結果:「しろころホルモン」B級グルメ最優秀賞グランプリ❣
1.何か問題が起こった時、親祖先に繋がる・・栞13条
どうするか(分岐点)→判断基準は【親が喜ぶこと】
2.自社の売り物に磨きをかける。ポイントは”繰り返し”
これだけは負けない(人材・商品・設備・人間力など)
目的意識を強固にする(何が大切か、何の為の会社か)
最後に”万人幸福の栞”P111、4行目
最も己を大切にすることは、自己の個性を、出来るだけのばして、世のため人のために働かすことである。
「異常」と書いて「ふしぎ」と読む
《感想》
『倖せの方向に向かう』方法を教えて頂いたように思います😁
何かにぶつかった時、「親が喜ぶこと」を選択することで異常(ふしぎ)が起こる。
思えば、私たち夫婦が船を買ったり、キャンピングカー生活が出来ているのも異常(ふしぎ)です( ;∀;)
2か月ぶりに丸亀市MSに参加・・「久しぶり」と歓迎してくだり、とても嬉しかったです(^^)/
《朝ごはん》
自己負担0円 ‼
《凄い!と思ったところ》
会長挨拶!サッカー観戦の話から倫理に繋がっていって・・
自分の姿はなかなか分からない。もし、自分の人生をVTRで見ることが出来たら、自分が思っているのと違うのでは⁈
そして、倫理で切る人って「めんどくさい」(笑) と落ちもキチンとあって‹準備してますなぁ›って思いました(^_-)-☆
会員スピーチされた味本さが「アッとホームで緊張しなくていい会で大好きです」と言われていました♪
色々な会場がありますが、さすが12階!会場から見えるロケーション(海・ゴールドタワー・瀬戸大橋など)が素晴らしい
そして、やっぱり、朝食無料は凄い!!
