西海市に在住の画家、
桑迫賢太郎さんの初個展です。
賢太郎さんは大瀬戸町雪浦で
半農半芸(?)で絵を描き続けています。
賢太郎さんは大学を卒業後、
NGOでカンボジアに行かれたりした後に、絵を書いているそうです。
作風はかわいい感じなのですが…
その中に自然を感じ
ユーモアを感じ
付けられている題や詩(?)も相まっていつも暖かい気持ちになります。
今回は
個展のために書いた紙芝居があり…
(お話も賢太郎さん作!)

本当は上映時間は終わっていたのですが…
訪れた私と友人のためだけに紙芝居をしてくれました



。
お話はPIGEON HALLという題。
賢太郎さんの友人から聞いた外国の実際の学校がモチーフになっている、
ほろりとさせられるお話です
。…込められたメッセージが素敵で、たくさんの人に聞いて欲しいなと思いました。
ぜひ出版して子供たちに読んで欲しいな。
長崎市にお住まいの方はぜひ見に行くことをおすすめします



ちなみに私が好きな絵は~
カボチャが大きく描かれた絵

ユーモアが感じられます。
もし来展された方は…
紙芝居のイーゼルの近くの床に散らばっている絵の意味について
ぜひ賢太郎さんに尋ねてみてくださいね。
桑迫賢太郎 作品展
陸路と雨
期間 2011年3月1日―2011年3月6日
10:00-20:00(最終日18:00)
場所 長崎美術館県民ギャラリーC
紙芝居は ①12:00②15:00③18:00です。
無料です


カレンダーもいい感じですよ。
月
の満ち欠けがついているので、 満月の日にお願い事をするのにも最適です



余談ですが
賢太郎さんの作った野菜は…
それは香りが良くて味が濃いそう
。(お花の先生談)
普段は農園を開いているので
なんと買うことができるそうです

ひらんごうち楽農園
長崎市西海市大瀬戸町雪浦
園長 弘井竜也 0959-23-3458
農夫A 桑迫賢太郎0959-22-2178
ちょっと遠いですが、
景色がとてもいいところだそうです。
私も暖かくなったら行ってみようかな


また楽しみがひとつ増えました






?


