繋がりを大切に さとちえの心のつぶやきブログ

繋がりを大切に さとちえの心のつぶやきブログ

一人で苦しまないでほしい
トラウマを抱えながら、たくさんの人の温かい支えのもと生きてきた私が心理カウンセラーから若者支援の現場でソーシャルワークをする理由
それは、一人ぼっちで苦しむ社会にはしたくないから
誰かの心にそっと寄り添いたい思いを綴っています

Amebaでブログを始めよう!

もうどれくらいぶりだろう...

気づけば2年近く止まってた私のブログガーン


「言葉にならない=言語化できない」には必ず理由があって、きっと色んな意味で心がもがいてる渦中にいたんだなと思います。長いトンネルもそろそろ出口かな


色々あったこの期間だけど、改めて感じたこと。


人は弱い、でも強い。弱さを感じた時は立ち止まってまずは深呼吸、それから安心できる繋がりに甘えたらいい。


そんなこんなで感じてきたことをゆるく発信できたらいいなぁ照れと、ゆるくタイトルも変更してみました!



そんな今日、長男(17歳)は人生初のお一人様修学旅行へと神奈川県へ出発しました新幹線前

(お一人様修学旅行ってなに?→後で書きます笑)

見送りたかったけどクリスマスイブからまさかのインフルエンザのわたしアセアセLINEにて文字のお見送りをしました



発達に特性のある長男は小学生の頃からトラブル三昧。

何か起こる度に彼の特性が社会で上手く活かせられるのだろうか...と、この先が不安で仕方ない日々でした。

全日制高校→通信制に編入して修学旅行や行事がなにもなくなったことに色んな思いがあったよう....



初めて自分でリサーチから日程まで立てて「神奈川に一人修学旅行に行きたい」と言われ、不安はありつつも家族で話し合い、やってみることにしましたウインク

(旅の目的:鎌倉学校のスラムダンクの踏切を見にいくバツレッド中華街で大好物の小籠包を食べるラーメン



特性のために苦手なことが多い。でもやりたいことや夢は周囲と同じように抱いている。自分の描く理想と現実のギャップに努力だけではどうにもできない壁...


きっと本人には見えない無数の傷があったのに、わたしは現実を直視するのに時間がかかった。

傷を受け止めて回復の方法を探すのではなく、傷口に塩をぬるようなことをしてきたのだと今は思います。



結果「どうせ俺は何をやってもダメ」という失敗経験だけを心に刻むことになり、「ダメな人間」「負け組」と自分のことを表現するようになりました。


その一部に私も含めて周囲の大人が加担したことを否定も言い訳もせず、今は事実として受け取っています。



親であるからといって、いつも正しい訳ではない。

精一杯の選択が良い結果に常に繋がるわけではない。

親が自分を責めすぎても本人の現実も背負うものも変わらない。


だからこの先の息子の人生になにが必要かを考え、一人修学旅行へと送り出しましたおねがい


・この先自分の選択で人生を変えていけること

・一人を選んでも困った時は誰かの手を借りればいいこと


「ひとり」と「ひとりぼっち」は違う。

そのことを一人旅だからこそ感じられるのではないかなぁウインク期待し過ぎか笑い泣き


どうなることやら!?つづく....

(写真も1枚も送られてこないので...笑 大好きな友人とのご飯に行った時の1枚!美味しかったナイフとフォーク