ちえのブログ -5ページ目

ちえのブログ

生後11カ月で一型糖尿病を発症した現在5歳の長男ひろとと、その妹ひなの日常や、幼稚園生活、一型糖尿病のことなどなど、日々親の自分が感じていることを記録として書いていきたいと思います。よろしくお願いします(*^_^*)



1日は昼間ひろとの医大診察日でした。


HbA1cは何という事か9.3(>_<)
7月は9.0だったのでさらに上がってしまいました。

発症してからはほとんど7%台をキープしていたのに、去年あたりから8%に上がり始め、幼稚園始まった4月からはまたさらに上がってしまった。。

焦らず焦らずと思っても、この数値は相当まずいです。

ポンプのほうは、よく動く五歳児だからか本当によく針折れが起こります。
交換して2日目あたりには大体ボーラス入れてるのに謎の高血糖になり、追加ボーラスしても下がらずで交換になります。

2日に1度交換している感じになります。

交換はひろとも嫌がるし当然カニューレも足りなくなります。

病院で先生に毎月10個では足りないと言っても、それ以上は出せないと言われてしまい、大体一月のうち20日位はポンプ、残りの10日は交換キットがないのでやむを得ず注射になっています。

そこでコントロールがさらに乱れる。

どうしたらいいものか。

6月の後半から7月にかけて溶連菌やら尿道炎やら手足口病になり、シックデイが、少し落ち着いたと思ったらまた熱を出す…の繰り返しだったので、HbA1cが下がっているはずはないと思っていましたが、やはりこんな結果になってしまいました(>_<)

1単位のインスリン効果値が、まず定まっておらず、200下がる時もあれば100以下の時もあります。

カーボカウントは、親の今までの経験で、食前の血糖値とこれから食べるものの種類、量を見てボーラス量を決めているので厳密な計算まではしていません。

そこが甘いのでしょう。

実際、カーボカウントしたいけれど、まずひろとのインスリン効果値を出すのが難しい。

でも、難しい難しいと逃げてはいられないので、もう一度、カーボカウントを勉強し直そうと思います。

後は、夏場なので動くひろとはすぐに汗ビッショリになっていて、血糖値が下がりやすく、外出時の低血糖を恐れるあまり、インスリンを強気に打てていないというのも原因だと思います。

例えば、今から公園やプールに行く予定がある時、着いて測ってから遊ばせますが、その時150位の血糖値だとすると遊んでいる間に下がってしまう恐れがある。
少し捕食させよう。とか、今の血糖が良くても、今食後2時間、まだこれから下がるかもしれない。ここで動いたらもっと下がるかもしれない。と、予測で捕食をさせていることでかえって血糖値を高いままキープしてしまっているのだと思います。

低血糖を恐れすぎなのでしょうか。

ひろとは低血糖の時、お腹空いたと言って来るときもありますが、遊んでいると楽しくて気がつかず、50以下になってから真っ青になってゴロゴロし始めることがあります。
遊んでいたかと思うと、突然冷や汗をかいて意識がボーッとなることもあります。

そしてそんな時、ブドウ糖を嫌がったり、捕食の内容を嫌がり、どんどん下がることがよくあります。

自分が食べたくないのに無理矢理ブドウ糖を口に入れられ、噛んでと言われ、さらに低血糖で意識も低下してきて、余計に食べられなくなるという経験が何度もあり、もしこれが私のいないところでだったら、
嫌がって暴れるひろとに無理矢理にでもブドウ糖を食べさせることが出来なかったらと思うと怖くなってしまうのです。

私自身、もっと勉強して、もっとドーンと構えて、ひろとのことを信じてあげないといけないと頭では分かっているのですが…。

今月こそ!がんばって8%台に戻すぞ!!

iPhoneからの投稿