きょうは僕の家族を紹介しよう。
僕にはふたりのご主人様がいるんだ。
ふたりのおばちゃん。
きょうはこの2人の話をきいてね。
ひとりは僕のホントのご主人様。
大好きだけどめっちゃ怖い。
大好きだけどめっちゃ怖い。
大好きだけどめっちゃ怖い!
3回言った(笑)
僕はこのご主人様には絶対に逆らわない。
それが正しい。
それが正解。
えらいでしょ?
いい子にしてるよ?
怒鳴られないようにね。
でもね、ホントはね、
僕はこのご主人様に呼ばれた時が、
なによりも嬉しい。
いいこでしょ?
もうひとりのご主人様は僕の相棒。
相棒は僕のこと、目の中に入れても痛くないと思う。
僕のことが大好きだ。
相棒はデキる僕のしもべ。
僕はいつも相棒をあごでつかってるんだ。
いや、あごではなく鼻でだ。
僕の鼻には性能のいい笛がついてる。
この笛を上手につかうんだ。
そうすると、相棒はすぐに騙される。
僕をかわいそうだと思わせたらこっちのもんだ。
何でもいうことを聞く。
ほんとチョロい。
だから僕は相棒にくっついてるようにしてる。
快適だ。
ホントチョロイ。
3回言った(笑)
これが僕の2人のご主人様。
2人ともどうやら大人のいい女を目指しているようだけど、
僕から見たら2人ともただのオバチャンだ。
でもそれは黙っておく。
そのうち僕の方がおじぃちゃんになる日が来るかもしれない。
その時のために、いいこにしてよう。
大好きなふたり。
いつもありがとう。
これからもよろしく。
byこたろー



