やまねこぽーん!


やってまいりました!


今週号!


時間たっぷりあるので


いつものやりますわー


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巻頭カラー!


真島の書き下ろしでしたw


やばげにかっこぃぃ!


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メルディ「その話・・・・本当なの?」


ウルティア「そんな事信じられる訳・・・・」


ジェラール「オレたちは大きな勘違いをしていたのと同時に・・・・


       あらがえない運命の中に閉じ込められていた


     世界を変える扉 エクリスプ


     そして 竜王祭


大魔闘演武四日目の夜


観客「妖精の尻尾パネェ!!」


観客「現在1位かよっ!!」


観客「剣咬の虎・・・・ぷくく」


観客「こりゃもうダメかな セイバーは」


観客「優勝はどこだろうな」


観客「フェアリーくるんじゃねーのか!?」


観客「ラミアもあるぞ!!」


観客「今年こそマーメイドの優勝を見たいなぁ」


観客「セイバーだってまだまだ」


観客「ないない」


観客「いいや・・・・セイバーがこのまま終わるとは思えんダニ」


クロッカスガーデン


ジエンマ「スティング ローグ


      あのザマは何だ」


ローグ「言葉もありません完敗です


     ナツは雷をまとった炎を使わずにオレたちを圧倒した


     想像をはるかに超える強さです


     ナツ・ドラグニル」


ジエンマ「それが最強ギルドに所属する者の言葉か?ア?


      誰があんなみっともねえ姿さらせと言ったよ?


      誰が敗北してこいと言ったよ?」


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ジエンマ「最強ギルドの名を汚しおってからにっ!!!!」


スティング「う」


ローグ「ぐっ」


フロッシュ「ローグ!!!」


レクター「スティング君!!」


ジエンマ「貴様等に剣咬の虎を名乗る資格はないわっ!!!!」


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ジエンマ「消せ!!!!ギルドの紋章を消せ!!!!


      我がギルドに弱者はいらぬ!!!!


      負け犬はいらぬ!!!!」


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レクター「まあまあマスター スティング君もローグ君もがんばりましたよ」


レクター「今回は負けちゃったけど僕はスティング君を誇りに思います」


スティング「レクター」


レクター「僕は思うのです


      人は敗北を知って強くもなれるって


      スティング君は今回の戦いで多くの事を学びました」


ジエンマ「誰だ うぬは」


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レクター「いやだなぁマスター


      僕だってここにセイバーの紋章を入れたれっきとした・・・・」


ジエンマ「なぜに犬や猫ふぜいが誇り高き剣咬の虎の紋章を入れておるか」


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ジエンマ「きぇぇぇぇい!!!!!」


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スティング「レクター!!!!」

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レクター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ウソだ!!


なんてひどいことを・・・・・・・・・


ああああああああああああああああああああああ(泣


フロッシュ「あ・・ああレクターが 消えちゃった・・・・・・」


ローグ「フロッシュ!!!」


フロッシュ「ローグぅ」


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ジエンマ「めざわりめざわり猫が我がギルドの紋章など入れてからに・・・・」


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ジエンマ「やかましいぞスティング」


スティング「なんて事を あんたは何て事を・・」


ジエンマ「黙れぃ!!!!たかが猫一匹」


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怒りのあまりジエンマの体を魔法で貫いてしまったスティング。


殺っちゃった。


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ミネルバ「それでよい」


何か知ってるなコイツ・・・


ウェンディ「一体何があるんですかガジルさん」


ガジル「黙ってついてこい」


ナツ「何でオレたちだけ」


ハッピー「滅竜魔導士に関係する何かって事?」


リリー「だろうな」


シャルル「・・・・って言っても


      野次馬もいるけどね」


グレイ「馬ってヤツがあるか」


ルーシィ「だって気になるじゃない」


ガジル「ここだ」


ナツ「ん?」


ウェンディ「これは・・・!!?」


エクシード3人組「!!!」


グレイ「何だコリャ・・」


ルーシィ「動物の・・・・骨」


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ナツ「竜の骨 竜の墓場・・」


ハッピー「これ・・全部竜の骨!?」


シャルル「すごい数」


リリー「竜の存在を確定づける場所か」


グレイ「何なんだここ」


ガジル「知るか」


ナツ「どうなってんだこりゃ・・・・こんなに大勢の竜が・・」


ルーシィ「ここで何があったのかしら」


ハッピー「もしかしてこの中にイグニールが・・・・・・」


シャルル「ハッピー!!」


ハッピー「あ!ゴメン」


ナツ「いや・・・・いねえよ」


ガジル「オレたちの竜が姿を消して14年だ・・・・


     ここに眠っているのはそれよりもはるかに古い遺骨だろうな」


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ウェンディ「ミルキーウェイ


ルーシィ「どうしたのウェンディ」


ウェンディ「ミルキーウェイです


       ポーリュシカさんから教えてもらった滅竜奥義の一つ ミルキーウェイ


       天の川へと続く竜の魂の声を聴け


       私・・・・てっきり攻撃系の魔法かと思ってたんですが


       もしかしたらこの事なのかも


       ミルキーウェイ魂となった竜の声を聴く魔法かもしれません」


ガジル「何!?」


ナツ「それって・・・・・」


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ウェンディ「ここに眠る竜の声が聴こえれば


       ここで何があったかわかるかもしれません


       そしていなくなった私たちの竜の事も・・・・」


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何故聞き手で描かない・・・・。


おそらく聞き手は右手だろう。


何故左手で書くのか。


警官「オイ!!アンタ ここは立ち入り禁止だぞ」


謎の少女「!」


警官「ちょっと・・!!


   ん?」


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警官「何だコレ汚ねえ字だな・・・・あん


   7月7日・・・・」

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警官「エクリプス・・計画 竜王祭・・・・何のこっちゃ」


次話 301話「竜の王」 TO BE CONTINUED


やっばーぃ。


本間誰!!?


右手が使えないのが気にかかる


あー。


長文しんど。


この辺で。


ばぃばぃ。


  元気最強?