やまねこぽーん
帰ってきました!五色台!!
楽しかったけど
疲れたー。
あと、めんどくさかった。
まぁまぁ。
久々の更新なんで
水曜日出来なかった、
マガジンの看板とも言える
今週号をご紹介!!
ま、いつものだょww
でわでゎ。
どーぞぉ!
302話「エクリプス計画」
アルカディオス「私はフィオーレ王国軍クロッカス駐屯部隊桜花聖騎士団団長
アルカディオス」
ユキノ「同じく臨時軍曹のユキノ・アグリアでございます」
グレイ「軍のおエライさんが何でこんな所に」
ルーシィ「ユキノ・・・・・あんた剣咬の虎の一員じゃなあったの」
ハッピー「やめさせられたって言ってたよね」
ユキノ「はい その通りです」
アルカディオス「私から説明しよう
極秘に進めていたある作戦に星霊魔導士の力が必要だった
そこでユキノ軍曹に力を借りているという訳だ」

ウェンディ「星霊魔導士・・!?」

ナツ「ちょっと待て!!!!何の話かわからねー!!!!
ややこしい話はパスだ!!!用件を言え!!!」
アルカディオス「ナツ・ドラグニル君だね?先ほどの戦い素晴らしい魔闘であった」

ナツ「んな事ァどーでもいいんだョ
こっちは星霊魔導士が必要とかどうとかってのにひっかかってんだ
言いてえ事があるならハッキリ言いやがれ」
ハッピー「ナツ・・・・わかってると思うけどエライ人だよそれ」
リリー「それを言うなら「それ」・・・・と言うのはどうかと・・・」
シャルル「(白い騎士)」

アルカディオス「ついてきたまえ」
ナツ「オイ!!てめえ!!!」
ユキノ「ルーシィ様私からもお願いします」
ルーシィ「え?」
ユキノ「この作戦が成功すれば


ゼレフ そしてアクノロギアを倒せます」
ウェンディ「アクノロギアを・・・・・」
ナツ「んだー!!?コリャー!!」
ウェンディ「華灯宮メルクリアスですね」
アルカディオス「陛下のおられる城だ」
ハッピー「オイラたち入っていいの」
アルカディオス「まずはじめに
数日前ルーシィ殿を狙い・・・・あやまってさらおうとした事を謝罪しておきたい」
ナツ「何!?」
ルーシィ「あれ・・アンタの仕業だったの!!?」
アルカディオス「もちろん危害を加えるつもりはなかったが
いささか強引な策に走ってしまった
あの時は早急に星霊魔導士が必要だと思い込み判断を誤った
申し訳ない」
アルカディオス「大魔闘演武は魔導士たちの”魔力”を大量に接収する為の
カモフラージュだった」
グレイ「毎年魔導士たちから魔力を奪っていたのかよ」
ガジル「きたねえな」
アルカディオス「何と言ってもらってもかまわんよ
全てはある計画の為にやった事

世界を変える扉エクリプス
これの建造の為大量の魔力が必要だった」
ルーシィ「扉!?」
ナツ「なんだコリャ」
アルカディオス「太陽と月が交差する夜
十二の鍵を用いてその扉を開け
扉を開けば”時”の中
400年の時を渡り
不死となるゼレフを討つ
それこそがエクリプス計画」


ルーシィ「時を渡る・・・・!!?」
ユキノ「ルーシィ様星霊界はこの世界と時間の流れが違うと聞きます」
ルーシィ「そういえばそうだったけど・・・・」
ユキノ「その星霊界独自の次元境界線を利用し星霊魔導士の力でこの扉を開くのです」
アルカディオス「当初の計画では星霊魔導士は擬似的な魔力で代用できる予定であった
だが本物の星霊魔導士と十二の鍵があれば計画がより完璧となる
もはや必要不可欠と言ってよい」

アルカディオス「太陽と月が交差する時
すなわち三日後の7月7日
君の力を貸してほしいルーシィ殿」
ルーシィ「え?」
ナツ「7月7日」

ウェンディ「私たちの竜が消えた日・・・・・・・・」
ガジル「ただの偶然か・・・・」
グレイ「太陽と月が交差する日蝕」
王国兵「そこまでだ!!!!」
グレイ「!!」
ナツ「何だよ!?」
ルーシィ「これは・・!!?」
?「おとなしくしていただこう アルカディオス大佐」
アルカディオス「国防大臣殿これは何のマネですか?]

ダートン「それはこちらのセリフだ
極秘計画・・・・
超国家機密を部外者に漏らすなど言語道断」
アルカディオス「部外者ではない!!知っているでしょう
この作戦において重要な役割を持つものたちです」
ダートン「それは貴様の独断で決められるほど簡単なものではない」
アルカディオス「あなたは単にこの作戦に反対なだけでしょう!!
今すぐこんなふざけたマネはやめていただきたい!!」

ダートン「反対に決まっておるわっ!!!!歴史を変えるなど!!!!
その危険性を少しでも想像できんのかっ!!!!小僧がぁ!!!!」
ウェンディ「歴史を変える・・」
ハッピー「そうか・・・過去を変えたら・・」
シャルル「現在も変わっちゃうわ」
ダートン「アルカディオス大佐を国家反逆罪で拘束する!!!
並びにユキノ・アグリア ルーシィ・ハートフィリアも拘束!!!!」

グレイ「何!!?」
ルーシィ「ちょっとあたしまで・・」

ナツ「てめえら・・ルーシィを巻き込むんじゃ・・」
アルカディオス「よせっ!!!ここで魔法を使ってはならん!!!」

ルーシィ「ナツ!!!」
ダートン「言ってなかったのかね?大魔闘演武は魔導士の魔力を微量に奪い
エクリプスへ送る為のシステム
こんなにエクリプスの近くで魔法を発動すれば全ての魔力がうばわれてしまうぞ」
ダートン「騒ぎは起さんでくれ
魔法の使えん魔導士など我が王国兵の敵ではないのだから」
ルーシィ「ちょっと!!!放してよ!!!」
ユキノ「あなた達!!アルカディオス様の部下ではないのですか!!?」
グレイ「ルーシィ!!!!!」
ウェンディ「ユキノさん!!!」
アルカディオス「ダートン!!!!」
ダートン「エクリプスは発動させん」
ダートン「私として本意ではない事を理解していただきたい
全ては国家の為・・・・
だが・・・・一つだけ助言する事もできよう」

ダートン「陛下が妖精の尻尾をたいそう気に入っておられる
大魔闘演武にて優勝できたなら陛下に謁見する機会を与えよう
心やさしき陛下ならば仲間の処遇についても配慮してくれるやもしれん」
次回 303話「二正面作戦」TO BE CONTINUED
あひょー!!
やっぱし。
ナツはルーシィのことになると
キレるね。
ふふふふふふふふふふ
そーかそーか。
けけけけけけけけけけけけ
まぁ、いいや。
じゃぁ、この辺で。
ばぃばぃ
元気最強?




