昨日昼間友人とランチの後
どうしても先生の所へ
行きたくなって電話してみた
先生は1日何もする気になれなくて
伏せていたらしく元気のない声
「どうしたんですか?」と尋ねると
「貴方でしたか?何かありましたね」と
いつものように言われた
先生は一言では言い表せない人で
先祖の供養や先祖との悪い縁を
現世の人達に厄が起きないよう
祈ってくださったりする方です
私は20年以上お世話になっています
初めて訪れたのが
離婚する前にどうしても家庭を
守りたくてお願いに行ったのですが
「子供達を守りたかったら」
「直ぐに旦那さんから離れなさい」と
案の定離婚した後
夫の母親は家から出ていってしまうし
その後夫とその父親が住んでいた家が
原因も分からず火事に
二人とも命には別状なかったのですが
その後父親が倒れ入退院の繰り返し
3年後に若くして亡くなりました
例えば私達が離婚しなかったら
全て巻き込まれていたはずです
そして昨日電話切って先生の所へ
直ぐに言われたことが
「顔が変わったわね」
「なんか怖い顔をしてるわよ」
私は今年の出来事を全部話し
「どうしょうもない男性にしか出逢えない」と言うと
「それはそうでしょう」
「貴方に助けてほしい、守ってほしいという人達ばかりだったからね」
私は‥‥‥‥?分からない
ようするに
私が20年以上先生の所に通っていた事で
そういう力が付いたのですが
まだ私が未熟なので
対処する事が出来ないくて
そういう人の心が伝わり
辛くて悲しい気持ちになってしまうらしい
そして今回
誰に何を言われても別れたくないと
思っていた彼の話をしたら
「やっぱり同じよね」と
写メを見せたら先生がいきなり
「だめ、気持ちが悪い!」と
先生が言うには
先祖の供養がよくされてなくて
因縁など彼の顔を見て分かったようです
「そう言えば
夜寝るときふと彼の事を考えて
目を閉じた瞬間に黒い家に
大蛇がぐるぐる巻きついてるのが
見えたんです」と言うと
先生の顔が怖い顔になり
「止めなさい、離れなさい」
「貴方にはそんな力はない」
「助けなきゃ!と思っただけ」
「好きという事ではないのですよ」
「これからは貴方が輝けるよう」
「祈りましょう」と
祈っていただきました
そしたら
悲しくて仕方がない心が無くなって
心が暖かくなりなんと!
彼の事もなんとも思わない
あれ?あれ?
「次に訪れる時にはまとめの日です」
「気がついたらまたいらっしゃい」と
言ってくださった
ありがたい事です
いつも急に行っても暖かく迎えてくれるし
お金が無いから御布施は包めないから
いつもちょっとした手土産だけ
それでも喜んでくれる先生
『本当に感謝です』
私はまだまだ未熟ですから
これからも先生にお世話になります
長くなりましたが
おかげさまで彼の事は吹っ切れました
仕事頑張ろう
いつか私に似合った人とも
出逢うかもしれないと
そう思いながら毎日頑張って
生きていきます
昨日までの自分にさよならです(*^^*)
心配してくれた友人にも
『感謝です!』