9/17~18
参加させていただいた、佐藤ひろ美さんのバスツアー
ブログ書こうと思って画像のアップロードしたところで止まってました...
画像の数が多くて、どう貼っていこうか考えてて(言い訳)
今回は大槌町の復興状況を、私の率直な感想と共に書きます。
数枚、コメント付きで貼って、ラストはまとめて貼っていきます。
後日、美味しい物、体験したことをアップしようと思います。
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大槌町へ向かう途中
仮設住宅が残っており、まだお住まいです。
数が多くて驚きました。
大槌町に入って海が見えてきたあたり
主要道路沿いです。
ここが大槌町の中心部です。
新しい道路と、電柱。まだ、他に建造物はありません。
旧庁舎
まだ取り壊さずに残っています。
この屋上を津波が越えて行ったとのことです。
壊れ方を見るだけで、津波の威力が凄まじいことが分かります。
ニュースでもこの庁舎は映っていたのを覚えています。
ここにいた方は、地震直後、避難勧告放送をしてましたが、
建物から避難しなかったため、ほとんどの方が津波で行方不明になっています。
屋上までは津波が来ないと油断していた、とのことです。
この旧庁舎を震災の記憶として保存するか、取り壊すか決まっていないようです。
大槌の漁港です
奥に見える堤防、右のほうへ行くと
ひょっこりひょうたん島のモデルになった島、蓬莱島です。
次に来る機会があれば、島に行ってみたいと思いました~
NHK教育の放送、カラー版ですが見てたのが懐かしいです。
唯一残った砂浜。他の砂浜の砂は、津波がすべて流したとのこと。
大槌町のジオラマです。
震災前の状態を復元してあります。
家には「○○さん」と名前が書いてありました。
「佐藤さん」もありました。
このジオラマを見て、ようやく津波の規模が把握できました。
左側が太平洋で、右に向かって津波が来てます。
中央辺りに旧庁舎、その左が大槌駅です。
津波は平地の建物すべてを飲み込んで、いまも更地のところが多いです。
右上の緑色の場所が高台で、ここまで非難した方は助かったとのこと。
指定避難場所は、この高台の下あたりだったのですが、そこも津波が来ています。
高台に避難しようとしても、舗装された道以外は、急勾配・崖になっていて登れない方もいたようです。
文字で書くだけだと伝わりにくいですが、語り部の方からお話を伺うと
想像もできない震災だったのだとわかります。
これが大槌駅あたりから高台方面に撮影した写真です。
この辺りが、佐藤ひろ美さんのご実家跡です。
さきほどのジオラマを見てから実際の町を見ると、津波の規模が何となくですがわかります。
このとてつもない津波がすべて流したのだと。
建物も、道路も、線路も、人も・・・。
見たものを上手に整理できていませんが、
現在の大槌町の復興状況は伝わると思います。
震災から5年半経ちましたが、まだこの状況です。
私の感覚だと、復興できる土台が整ったのが今現在なのかなと感じました。
ここから盛り土をして、建物を建てて・・・
このような状態ですが、地元の方々はとても活発で前を向いていました。
そんな大槌町を見て、いま私は何ができるのか。改めて考えました。
まずは見てきた大槌町を伝えることかな...と
少しでも、東日本大震災被災地の状況を伝えられれば。
そして、また大槌町に行きたい!行きます!
今度はレンタカー借りてじっくりとまわりたいです。
今回、バスツアーに参加できてホントに良かったです。
ありがとうございました!
※まとまりがないブログで申し訳ない...
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以降は、バスから撮った風景、宿泊したホテルからの風景を貼ります。






































