ひそやかな夜間飛行帳 -21ページ目

ひそやかな夜間飛行帳

幼稚園年長さんと3歳児の子育て中です。自分の時間は、深夜から。思ったことや毎日のことをつらつらと書こうと思います。普段ひとにいえない愚痴や弱音が多いかもしれません。

ここ数日、体調が悪い。

でも、それは私の問題で子どもには関係なく、子どもはいつものように接してくる。

4歳の子どもは、最近、おばけや怪獣、鬼など、この世にいない(いるかもしれないが)ものを怖がるようになった。

「おかーさん、鬼、いない?おうちこない?」
ーこないよ。

「こわいよー」
ー大丈夫。こないから。

ほぼ毎日、このやりとりを3回ぐらいする。私は同じことを何度もいうのが嫌いで、最後のほうはうんざりした気持ちになりつつ、いつもなんとか答えていたのに、今日はつきあいきれず「いないっていってるじゃん!自分の目で見たことないものをこわがらないでよ!」と声を荒げてしまった。
…なんて大人気ない怒り方なのだろう。

子はとても驚いた表情をし、そして、その後、気持ち悪いくらい「いい子」でいた。

たぶん、悪気なく聞いたことに対し、ふだんは大きい声を出さない私がいつもとは違う口調で声を荒げたからだ。(〜じゃん、の語尾は使わない)

自分の都合で怒るのは一番よくないと思っているのに、やってしまった…。

怒って、子どもを制するのは本当にやめたいので、忘れないようにブログに書くことにした。


ただ、どうすれば何度も質問しないようになるのだろう。
私の答えに納得していないからなのかな…。
それとも、年齢的な特徴なのか…。
このままじゃお互いにとってよくないと思う。解決したい。