こんにちは😃
今年の夏休みは外出自粛のため、時間が出来たので、
通勤途中に止まった、YAMAHA DT230の原因追求をしてみました。
症状は、走行中にギョーと一回異音が発生して直ぐに消え、なんだろう?
ミッション?クラッチ?などと考えながら走っていたら
自宅まであと約3kmで、ギョーギョーと音が発生
アクセルを開けるとマフラーから白煙がモクモクと出て、自宅100m手前で停止
あ〜いった〜
なんだろう?最後は白煙がモクモク出たのでミッションオイルが燃えた〜
クランクケース割れたか〜
などなどと、考えているだけで作業をする時間が無く放置していた車両です。
まずはギヤオイルを抜く。
オイルにキラキラとしたアルミの粉が沢山
クラッチ側のクランクケースカバーを外して見ても特に?
しかし、クランクサイドのオイルシールがよく見ると斜めになっていて、触ると動き
外すと
中のベアリングのリテーナーがボロボロに
これだ〜
早速エンジンを外して分解
クランクケースに穴やクラックがなくてほっとしました。
今後は、分解したエンジンを綺麗にして組み上げていきます〜![]()









