「株式会社○○の▲▲と申します。」

「担当営業の変更で、ご担当者様へご挨拶でご連絡致しました。」

こんな電話を何百回かけたことか‥


そして、最近は電話を取るおよび挨拶される側になったわけですが‥


基本、すべてお会いします。

お断りする意味もないですし。

そんなこんなで実際お会いして思うポジティブ&ネガティブな気づき3つ。


<ポジティブ>

1.情報交換が出来る営業マンは素敵キラキラ

 「また会いたい!」って思う。

2.知らない事はストレートに聞いてくれる営業マンは気持ちがいいキラキラ

 「イロイロ話してあげよう!」と思う。

3.フットワークが軽い、スピード感のある営業マンは思う以上に高感度がいいWハート

 「仕事を任せたい!」って思う。

<ネガティブ>

1.商品説明だけの営業マンの話は、本当に苦痛ガクリ

 「帰って欲しい」と思ってしまう。

2.自分の意見のない営業マンは、本当に印象が薄い汗

 「君じゃなくてもいいよ」と思ってしまう。

3.競合他社の利用状況だけ聞いてヒアリング出来てる気になってる営業マンは酷い↓↓

 「もう、会うまい」と思う。


水もの営業は、人間力ってよくいいますが、本当ですね。


今回もまた、偉そうに書きましたが‥

自身の仕事を振り返ると、これま自分がどれだけお客様に恵まれていたんだろうと感謝の気持ちでいっぱいになる。


そして、人との会話として上記の気づきを思うと、面接時の会話も同じだなぁと思う。

採用者に対して、お願いしたい仕事があるならば‥・

1.出来るだけ多くて、さまざまな視点からの明確な情報の提供

2.相手を出来るだけ理解する為に、相手に対しての深いヒアリング。

3.スピード感を持ったレスポンスを心掛けないとなって思う。


各方面、営業さんとは良い関係性で良い仕事をする心掛けを忘れない様にします。

かつて、自分のお客様がして下さったように。

半年前まで無系商材である媒体の営業していた頃よく、「事例営業おんぷ」、「事例営業キラキラって上司、先輩、同僚と言っていましたが‥


無系商材の営業さんからの商品のご案内を受けるようになって思うのですが‥


一通り話を聞いて、最後に「で、具体的な成功事例とかありますか?」って、聞いてしまう自分がいます笑

現状お取引のあるモノなら良いですが、実績の無い商品に対して試す、試さないの判断といううか、使ってみる判断をするのに、やっぱり事例って大事。


使ってみるイメージを具体的に想定するのに、事例があれば、それをもとに考えられるってもんです。


偉そうな話をしてしまいましたが、私自身も面接者の方や企業説明会の際には自社の事を説明するのに、話し手に近いタイプの現職の人間のストーリーなど出しながら話をしなきゃと痛感ガクリしました。

それで、初めて自分が働いてるイメージや、その後のキャリアプラン上げ上げなどを想定して、入社するかいなかの判断材料にしてもらえるのではないかと思うわけです。



昔から、話の上手な方って例え話が上手って言いますしね。

話の引き出しとして事例や例え話のネタが豊富な人間を目指します薔薇