お客様から質問が来たので、

久しぶりにブログ更新しまーす♪



この場を借りて質問(^^)


現在、切り返しで下半身と腕が同時に振りに行ってしまいます。
気にしてスイングしているのですが、
スロー画像を見るとためが無いというか、
同時に始動しています。(しかもキャストが早い)
こういう場合、どんな練習法が効果的でしょうか??
軽くグリップ、自然落下をしようとは思ってますが、
なかなかうまく行きません。
すみません・・・悩んでおります(涙)


<遠藤アンサー>

手打ちになってしまうという悩みですね~
手打ちの原因は、
スイングの加速原理を理解できていないこと。
つまり、腕力で加速を作ろうとしてしまうことです。

解決策としては、
切り返しという動きをしっかりと作ることだと思います。

下半身リードのスイングを身につけることは、
なかなか難しい課題ではありますが、
有効なドリルを紹介しますので、研究してみてください!



①ヒールアップドリル

テーマは2つ!

・トップスイングで、
 グリップと左膝を出来るだけ引っ張り合わせること

・切り返しのニュートラルポジションをマスターすること

では、手順を説明していきますね!


1)通常にアドレスして、バックスイングを行う


2)バックスイングを行いながら、
左膝をつま先方向に動かし左足のかかとを少し浮かせて、
体重を左足から抜くようにする

3)左手の高さが肩の高さの時点で、
体重の90%以上が右足に乗っている

4)グリップは後頭部上方向に、左膝はつま先方向に、
しっかり対角線場に引っ張り合う

5)3秒程度静止して、体の負荷を高める

6)体の負荷を緩めるように、
左かかとを下げて体重を50%左足に戻す動きと連動して、
グリップは肩まで下がる。

7)この状態をニュートラルポジションと言い、
3秒程度静止して、通常のスイングをフィニッシュまで行う

※素振りでも実際の打球練習でも結構ですので、
上記のドリルを50回繰り返してみてください。
腕力でのスイングではなく、
下半身リードのスイングを感じることができると思います。


力強いトップスイングを作ることで、
力んだダウンスイングになることが防止できます。
まずは、トップスイングで体の負荷を高めるようにしましょう!
次に、自然な切り返しができるように練習してみてください。
スムーズなニュートラルポジションが作れるようになれば、
下半身リードのスイングを身につけられると思います。

しかし、ご自身で研究するには限界があり、非効率でもあります。
スポットレッスンも受け付けますので、
お気軽にお問い合わせいただければと思います・・・


久しぶりに飛距離アップのお話し。。。

前回、ゆるゆるグリップの法則で、

リズム(スピードとグリップを持つ力の変化)を正しくすることで、

ヘッドスピードが上がり飛距離がアップするコツをお話ししました!

お試しいただけましたか?

感想や質問があったら気軽にコメント下さいね!

では、今回は、沈み込みトップの法則をお話をしましょう!

飛距離アップを目指すためには、

力強く安定したトップスイングを作ることが必要です。

そのためには、ゴルフスイングのメカニズムや

自然発生するエネルギーなどのメカニズムの理解が必要になります。

簡単に説明すると、、、

ゴルフスイングのバックスイングからトップスイングでは、

右方向へのエネルギーと上方向へのエネルギーが自然発生します。

そこで、そのエネルギーの反対のエネルギーを自ら作ることで、

反発を強くするとともに安定したトップスイングを作るころが出来るのです!

では、どのような動きで反発を強くして、

かつ、安定したトップスイングを作るのかは次回。。。

ご期待下さい!

本日、13時29分に、

3140グラムの元気な男の赤ちゃんが、

我が家にやってきてくれました(=⌒▽⌒=)


出産まで、

いろいろと頑張ってきたご褒美をもらった感じです!


思わずホロりときちゃいましたね・・・



これからは、妻と二人の子供を支えなければなりません!


より一層頑張っていきたいと思っていますので、

今後ともよろしくお願いします!



PS,

チャリティーは16,000円。

皆さまの善意として福島県(少しゆかりがありまして…)に

寄付させていただきました~

遅くなてしまいましたが、ご報告まで!