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従順でおとなしい馬をつくるため日々修行中!!

前森高原がある山形県・最上町の冬は大変厳しいものがあります雪


屋外馬場は雪で埋まってしまい使えず、外での放牧もほとんどできませんガーン


なので冬は身体的な調教はある程度制限されてしまいます。ですが厳しい冬があるがゆえに


できることもありますチョキ


それは馬の精神面を鍛えるリーディング(引き馬)調教です。馬は乗って調教するだけでなく普段何気なく行ってしまいがちなリーディングが実はすごい大切なのです!!


馬とのコミュニケーション向上をはかったり、馬の精神の内面をを強化したり繁忙期に営業に時間をとられなかなかできないことを冬の間に春のグランドオープンに向けて努力している次第です馬

皆さま、新年明けましておめでとうございますm(__)m


それでは今年の目標を3つ発表したいとおもいますにひひ


1.人間に従順で扱いやすい馬をつくるための技術を磨く


2.競技会で優勝する


3.社会に貢献できる人間になる


今年に限ったことではなくいつでもこの3つの目標をおもいながら行動してきたつもりですが

今年はさらにもう1段階レベルアップできるよう頑張りたいですグッド!

2012年も1時間と少しとなりました!!


今年もいろいろな方々から助けていただき、感謝感謝の1年でしたm(__)m


来年はさらにパワーアップして上を目指して頑張っていく所存でございます得意げ


来年もよろしくお願い致します馬

東北馬文化第1弾は前森高原があります最上町の富沢馬頭観音(とみさわばとうかんのん)を紹介しますニコニコ


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 富沢の富山馬頭観音は、最上33観音、31番目の札所であるが、何よりもまず馬を守護してくれる観音様として知られ、現在でも馬産の地として有名な南部地方の人々の参詣が多いそうです。


 境内には、満州事変や太平洋戦争の時、遠い戦地で無くなった愛馬を弔う碑も建てられています。我が娘と同じく心を砕いて育てた馬が、戦いで倒れたとなれば、このようにして供養してやるのが、せめてもの農民の慰めでありました。


 最上町は、昔は小国郷と呼ばれ、当国切っての名馬を産する馬産の地でした。 ここで産する馬は、小国駒といい、山形、秋田、越後地方まで移出されていました。

 当時の出羽国の名産番付にも、新庄領内の名産番付にも小国駒の名は記されています。


 昔この地方では、馬は飼うものでなく、造るものだといったそうです。人々は「馬造り講」を開き、春秋2回、伯楽を招き、馬の健康診断をうけ、各自の馬造りの秘訣を披露し合っいました。

 講の日は夫婦とも出席、餅を搗き、盛大な振る舞いを行ったそうです。

 正月には、富山馬頭観音別当東善院の住職を招いて厩祈祷をしてもらい、門口に守護札を貼って馬の無事成長を祈りました。万一にも病気にでもかかれば、改めて東善院からお守りを申し受けてきて、これを水に浮かべて馬に呑ませたそうです。


 このような背景により、富山馬頭観音の縁日の祭りはとてもはなやかでした。

参道両側に露天がびっしりと立ち並び、終日、美々しく着飾った遠郷近在からの参詣人で喧騒を極めました。
 東善院に伝えられている縁起書によれば、富山馬頭観音のご本尊は慈覚大師が刻んだ馬頭観音像であるといいます。馬頭観音は馬のように速く駈けて仏の教えを広める神様というが、これが農家の馬の守護神として拝されることも、大いに故のあることでしょう。


ぜひ前森高原とともに立ち寄ってみてくださいグッド!

全国乗馬倶楽部振興協会が発行する乗馬指導者資格の試験、無事合格いたしましたニコニコ


手応えは微妙な感じだったので通知がくるまでどうかなぁとおもっていたのですがよかったよかったチョキ


合格はしましたがまだまだ未熟者ですのでこれからさらに精進していきたいですm(__)m




12月11日、12日には千葉県にてJQHA理事会が行われ、参加してきました。

今後のウエスタン乗馬をどのように発展させるか皆で話し合い、これからも引き続き力をいれるところや

新しいアイデアでさらなるウエスタン乗馬人口の開拓など有意義な話し合いができましたグッド!


最後に今年は暖冬で降雪量も少ない予想だったのに予想を裏切り、大雪です雪雪雪

冬ははじまったばかりですが早く春にならないかなぁとおもう今日このごろですかお



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