偽ブランド品「見栄張りたいやついる限り消えない」
ルイ・ヴィトンやシャネルなどの偽物を販売目的で所持していたとして、警視庁新宿署は雑貨店経営者の韓国人夫婦ら5人を商標法違反の疑いで5日、逮捕した。..........≪続きを読む≫
↑というニュースを見て思ったこと。
需要と供給。 買う人が減らないかぎり売る人は売り続けるんではないかと。 そして遠い記憶の中の思い出がよみがえる・・・。
昔知り合いの人が韓国旅行に行ってお土産だと言って
ハンティングワールド(風)のバッグと
ルイ・ヴィトン(風)のバッグと財布、
シャネル(風)のイヤリングなんかをくれた。 私は当時学生で素で「すげー」と思った。 が、しかし手にとってよーく見てみるとなんか変な感じがした。 思い出しながら書いてみる。
まずハンティングワールド風。 独特の生地感がなんだか違う(気がした)。 ファスナーの開閉がスムーズではない。 微妙に型崩れしていて即バレレベル。
ルイ・ヴィトン風のバッグの型はソミュール風だった気がする。 ストラップなどは意外なことにちゃんとしたヌメ革だった。 が、致命的なパチもんの証拠を発見。 タグだ。 「
LOUIS VJITTON」って・・・。 Jの左側のストロークがもう少し延びていればUだったのに・・・
惜しい! そしてステッチがところどころガタガタしていた。 これは見られたら即バレレベル。 財布は・・・ギャグ?としかいいようのないチープさ。
シャネル風イヤリングはどうみても金属アレルギーが出そうな素材。 実際につけてみたら案の定痒くなって耳たぶが赤くなった。 もらった方には申し訳ないのですが捨てました。
ふと書いていて悲しくなった。 偽者がお似合いだと思われたのかと思うと・・・。 偽者話は思い出せばまだまだ出てきそう。 でもまた別の機会に。