だいぶ暑くなり、
ビンテージクッキーサンドの
製造環境を模索している
ちこっとさんです。
次回の販売が確定できましたら
告知いたします。
実は・・大事件が起こっていました😱

ちこっとさんがお借りしている工房の
これと同じ型で、
長年使い込まれたベテランシーラー。
(お菓子を個装して袋を熱でシールする機械)
ビンテージクッキーサンドを個装して、
シールする作業3個目に入ったところで・・
シーラー大破💣
何かがボ〜〜ンと飛んで
ちこっとさん、とっさにキャッチ![]()
キャッチしたのは小さなバネ
気付いたら、シーラーのハンドル部分が
分解されバラバラ状態
ギャァ〜っ‼️
キャ〜っなんて生半可な悲鳴ではない。
もう、野生本能から湧き出る雄叫び![]()
😱どうする、どうする
間に合わないっ
とにかく工房のオーナーさんに連絡しよう。
出先で、来てくれるのは、
30分〜1時間はかかると言っている。
駆けつけてくれても、
シーラーが直る保証は無い。
ちこっとさんが直すしかない。
今回の大破は、赤い丸印のネジが
緩んでいたことが原因☝️😑
これを直すには、
バネ2つの反発を阻止しながら、
外側のネジ穴と、外側から見えないバーにある
内側のネジ穴にネジを通してネジを締める。
これがちこっとさんの
修理ミッション
簡単に言うと、
反発してくるバネを最大限のチカラを込めて
バーごとブルブルする左手で押し付けながら、
右手で外側2つと内側1つのネジ穴を、
左手の限界がくるまでに
手探りで探りネジを締める。
ブルブルする左手は、モタモタする右手の
ミッションを待ってはくれない。
左手が限界を超えるとバラバラになるため
一からやり直しになる。
弓道初段の腕っぷし強いちこっとさんでも
左手の限界はそう何度もチャレンジはできない。
何十回か試したころだろうか?
右手が3つのネジ穴にヒットした!!
がぁ、
かろうじてやんわり通ったネジを
締めるドライバーが無いっ。
ドライバードライバードライバードライバー
🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛🪛
あっ、計量スプーン
取っ手の先ならドライバーの変わりになるかも
両手は出来るだけシーラーから離したく無い。
不完全状態のシーラーとちこっとさんの両手は
一心同体‼️計量スプーン定位置の場所まで、
作業台の上をズリズリと平行移動。
プラスのネジを、計量スプーンの柄の先で
ミリミリと小刻みに回す。
大丈夫ですか〜?
大丈夫ですか?と言われると
大体が大丈夫と答えてしまう・・
全然大丈夫でないのにね😑
工房のオーナーさんが
電動ドライバー持参で到着!!
ものの数秒でネジが固定される。
ちこっとさんのミッションは
白馬に乗ったオーナーさんの
電動ドライバーで幕を閉じた・・・
ってワケ無いよね〜☝️
そう、この後・・
冷え冷えで待っている
ビンテージクッキーサンドの個装と
箱詰め作業、梱包が待っている。


