Cの部屋

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大好きな音楽やピアノのことなど

Amebaでブログを始めよう!
久々にミラクルなことがあったのでブログ!!

かなり昔の恩人?の消息が分かった話です。

あるイベントに参加したのですが、ミュージシャンの
プロとアマと一緒やっているような
面白そうなイベントだった。
不思議な事なんですが、幼稚園児くらいの子どもが、いっぱいいて、
輪になってぴょんぴょんと勝手に踊っていたりしていた。
二人で。五人でと。誰と誰が手を繋ぐかでケンカしながら。
虹色のTシャツ着た、レゲエ?の人っぽい人たちも居て。
場違いなおばさんだったが、なんだか楽しかった。

いろんな魂の歌を聴いた。

そこで、食べ物屋さんや、雑貨店さんが出店をしていたのです。
そこに、アクセサリー作家さんの場所があって、アルバムのようなものが。
見ると、どこかで会ったような、男性の写真が。

しばらく眺めていて、思い出しました!
一度会ったら忘れられないお顔です。
ずいぶん昔の20代の頃に会っていました。

このかたは?とアクセサリーやさんに聞くと、
けっこう大きなフェスにも出演されるミュージシャンだという。
そのバンド名を教えてもらいました。
結構大きなってどのくらいだろう。

家に帰って、そのミュージシャンの人の事を在り在りと思い出しました。

仕事で研修に関西に行ったおり、同僚と別れて、
私は、ライブハウスへ。

田中研二という人の歌が聴きたかったので、
ちょうど、京都のライブハウスでライブがあると情報誌で調べて行った記憶です。

ライブは渋い歌で、とてもよかった。
どこかビジネスホテルでも泊まろうと思っていたのですが、

隣にいた、鬼瓦が笑ったようなお顔のミュージシャンの青年と仲良く話していたので、ビジネスホテルに泊まろうと思っていると話したら、
奈良に知り合いのカップルがいるので、そこに泊めて貰えばいいという。
俺んちには泊められないからと。

そんな、いきなり行っては迷惑だからと断ったのですが、
電話してから今から行けばいいと。

それにしても、ありえないと、思ったのです。
でも、いいからいいからっていう。

一緒に京都から奈良に行って、
カップルの住む家に着くと、お茶などいただいて、
その青年はじゃあね~と帰ってしまいました。

見ず知らずの、なんの泊めるいわれも無い私は
カップルの家で、泊めてもらって、翌日は朝ご飯と、
昼は、そうめんを茹でてくれて、錦糸卵も刻んでおいしい昼ご飯をいただいた。

草がね、庭に生えていたので、
草刈りとか、しないのね?と聞いたら、
男性の方が、僕たちが住むより以前に、この草さんたちは居たからね、
草を刈るわけにはいかいんだよ。とのこと。
妙に納得した。

奈良の街中に行って、お店なども連れて行ってくれた。

つづく。
良いブログを見つけました。

自分を大切にする心理学
http://nanahime.blog71.fc2.com/

相似形のようです。
私と会った人と同じような人がいるとわかりました。

社会問題になると思います。
れっきとした病でしょう。
病なら、
きっと誰でも、自分にも、それと同じ要素があるということです。

人間は、人の間と書きます。
個という切り離された個人ってあるのでしょうか。
みんなどこか似ていて、支え合って、繋がり合っている。

自分を顧みましょう。
いつか、ボランティアしたい。
いつか、募金したい。
いつか、人の役に立ちたい。
いつか、人を乗せたい(車に)
いつか、人に親切にしたい。

そんな言葉が信用出来ない。
対価なく他人を利用し、
人から奪うだけ奪う、という人間を見たが
それは、その人の責任じゃない。

生まれついての身勝手というものでものでもない。

何かの理由があり、幼いころ、
お前がいるだけでいいと親に大切にされたのでなく
条件付きの愛しか貰っていないのかもしれない。

100点とったからエライね。
一番になったから、ご褒美あげるね。

きっと、自分だけが、不幸だと思っていて
自分だけが、貧しくて、
労力の割に報われていないとか思っているのかもしれない。

そんな、心の貧しい人のために尽くすのも
人の使命かも知れない。

いつか、なんて言葉ははまったく信用出来ない。
思ったら、既にもうしている。

人はだれでも平等で、等しく愛されている。
天から見たら、大切な存在だとおもう。

生きているだけで、
これは幸せで、
命の限りに
自然の力を
具現化させて生きたい。

この世で生きている手応えを感じたい。
できれば恩をもって人に報いたい。

幸福は心のありようで、
何かがなければならないのではない。
そうだとすると自分は幸福なのだが、
時々こんなどくをはく。。。なぜだろう。

忘れられない人がいるから。
愛着心から自由になれないからだと思う。





Colours Of The Wind - Connie Talbot


数年前かな、ピアノを再開した頃、
このコニーという少女がまだ4歳で
オーバー・ザ・レインボウを歌っていた。

久々に見たのですが、やはり彼女の歌、いいですね!
ディスニーの歌の中でも好きな曲です。

いわゆる善行をして
誰にも言わずそれを忘れる

お礼のお返しも期待できない人へ善行をする

例えば病気で今にも死にそうな人に
優しい言葉がけをしたり
話を聞いて学び、お礼を言うなど

旅先で困った人を見たら
親切にするなど

ご利益があるから善行をするではない。

善行など出来ないという人は
当たり前の事をすればいい

近所で買い物をする
無人販売所でキチンとお金を箱に入れる

やった行いは自分が見ている
いつか自分が自分を救う時が来る


(自分用メモ)