アメリカ流の野球選手技術開発研究
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出発と前進

新たな挑戦です。出発と前進で道を開いて行きます。
ベースボール選手の為にベースボール界の為に!

青年よ大志を抱け!

サッカーでは当たり前になっていますが、日本の野球では、変な規制が多くて、世界へ飛び出すチャンスが潰されているように思います。甲子園は本当に素晴らしいところです。
しかし、それが野球人生の集大成なのでしょうか?日本のプロで活躍する選手はほとんどが甲子園経験とは無縁だったりします。要するに、高校野球がピークなのかその後をピークにするのかの違いです。皆さんは何を目指してベースボール(野球)をプレーしているのでしょうか?

サッカー選手は、世界を目指していますよ。人生の勉強も踏まえて海外に出る事は必ずプラスになります。私も英語を習得しました。

高校野球選手よ、世界へ羽ばたけ!

アメリカ野球留学の良さを皆さんに伝えたいですね。
真剣に考えているかはご連絡ください。


Never Give Up!

Great Job, Nadeshiko!!! なでしこジャパン凄いですね!ワールドチャンピオンです。何だか本当の意味のNever Give Up! 絶対にあきらめない!を教えて頂いた感じがしました。2-1で負けてても、我を忘れずにしっかりと同点に追いつきました。そして、PKまで持ち込んで、笑顔で大勝利!苦難を乗り切って戦う姿勢を学んだような気がしました。巌窟王の精神で、Never Give Up! そこに希望と勝利が見出されるのでしょう! おめでとう!

かっ飛ばせ

バッティングでいつも何を考えていますか?それは各自色々なことを考えていると思います。自分は、いつもどうしたらホームランが量産できるかです。特にアメリカでは、ホームランの失敗がヒットです。日本のようにヒットの延長がホームランという考え方とは違いますよね。


良い意味で、そこのはどのような差があるのでしょうか?


是非考えてみてください。


ご意見いただけますか?私は私が学んだ事で理に適っているといると思う理論をお伝えするのは簡単ですが、読者の方がいましたら、ご意見をお伺いしたいと思います。それは、その人の意見である上、尊重させて頂きます。



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本文はここから


スレッド、立ち上げてみました。皆さんで熱く語りましょう。


Let's talk about baseball!!!

Baseball Mechanics - Sprint lesson!

Hi Eveyone, What's up?

ということで、今日は少しSprint(ダッシュ)についてお伝えします。


ベースボールで重要な要素をきたすSprint(ダッシュ)は、どうしたら早くなるのでしょうか?


走り方の理論は、日本でも陸上競技会がかなり世界の科学的なデータで実践していますので、機会あったら調べてみてください。残念ながらあまり野球界では話されていません。


特に日本人は、街中の階段の歩幅の狭さや狭い道が多いので、習慣的に膝から下の足の部分を使って起用にチョコチョコ歩きます。多くの若者もその傾向があります。


走る時も使い慣れている膝の動きと足首の柔軟性で走る方がほとんどです。


体のメカニックスから言うと、足をボクシングにたとえると、ジャブの連発をしているようなものです。


メカニックスで言うならば、体全体のバディー(ボディーでは英語で通用しません)とその力の腰のひねりで力強いストレートを打ち込みたいですね。


コンセプトは、上記の通りです。早く走るトレーニングをするには、ベースボールメカニックス上、骨盤の動きと足の付け根の内側の力と膝を高く上げて、歩幅を大きくしていくことです。


また、少しジャンプしている感覚ですが、腰と頭が上下しないようにすることです。内転勤の力と腕の振りと体全体の動きでどんどんスピードが上がっていきます。


私は、高校時代180cm84kgでしたが、足には多少自身がありました。空手をやっていたせいか、動きがデブの割りに良かったからです。でもいつも50メートル6秒50からの壁が破れませんでした。


アメリカの大学で知ったことが、この体のメカニックスでした。その後、1年ちょっとで6秒30まで早く走れる用になりました。日本では、誰も教えてくれませんでしたが、アメリカでは当たり前に、全てにおいてSKILL(技術)といいます。


SKILLは、正しく行えば伸びるものだ!と教わりました。


皆さん、SKILLを正しく捕らえて、実践してみてください。



Truth and Reality (真実と現実)

7月5日アメリカ現地時間で、日米大学野球第3戦目が行われました。日本の3連敗で負け越しです。毎年の通算で米国の120勝で、日本は93勝です。

皆さんご存知無いと思いますが、アメリカは大学2年生が終わるとメジャーリーグのドラフト対象になる為、6月のドラフトに決まった選手等は出場出来ません。よってアメリカ大学チームは1年生と2年生が中心で構成されています。対する日本は4年生中心のチームです。でも日本は勝てません。

試合を見てもアメリカ大学代表がホームランを連発する様なゲームは見られません。

その違いは、科学的根拠に下づいた、バッティングメカニックスとピッチングメカニックスなど細かい点の差にあります。

いつまでも日本がセンスや細かさが一番だと勘違いしている年輩の方々におごりがあるからです。実際に小さな選手でもアメリカではバッティングメカニックスを熟知しているとしっかりホームランを量産します。

“力の差だ”、“体格の差だ”で日本人の理由としていつまで逃げるのでしょうか?

進歩するには、アメリカのベースボールメカニックスを取り入れる必要があります。


日本人はとても手先が器用で、その点は世界に引けを取りません。勤勉さも世界一だと世界を回って実感しています。要するに、新しいものを取り入れる怖さや、外のものを嫌う習性があるように思います。


良い物は、良いといえる人間になりたいですね。世界基準で!


また、各野球連盟にがんじがらめにされている選手が本当に可愛そうです。アメリカだけではなく韓国、台湾など世界各国では、選手の活動がオープンになっています。日本だけですよ。連盟の許可とか高野連の認可とか必要なのは。。。


選手の為の決まるを作るなら良いですけど、選手を縛り付けて、将来の可能性を潰すような体制は良くないですよね。


青年よ。大使を抱け!


世界に羽ばたこう!!!


Happy Fourth of July!!!

アメリカの独立記念日です!とてもハッピーです。皆さんおめでとう!いろんな意味で皆さんにとって良い独立記念日でありますように。


Happy Independent's day!


桜梅トオリとフィールドオブドリーム

タイトルの意味をご存知でしょうか?

また、中年の社長さんにカツを入れられました!?


でも、やっぱり僕には島国根性と嫉妬心しか考えられません。

“ビジネスは、甘いもんじゃない”と口をそろえて皆さん言って頂けますが、ビジネスすると決めた人は、甘いもんじゃ無い事をしていますよ。では、何の為のカツなのか?本当に良く分かりません。


人を激励できる人の素晴らしさをとても実感しますね。本当に凄い社長さんは、そういう人でした。とにかく半端じゃない社長さんは、激励を命がけでしてくれました。


中途半端に儲けている社長は、目的意識が違いますね。


でも、本当に心底から世界の為、世の中の為、困っている人の為に応援できる人間は本当に偉い人だと実感しています。感謝です。


桜梅トオリとは、人が生まれてきたからにはその人しか出来ない使命があるということです。また、当然、一人一人顔形や考え方が違っているように、一人一人の使命が違うことです。


その事に気付いてあげたいですね。私は少なくとも後輩にはそうするように勤めています。


また、フィールド・オブ・ドリーム(1980年代の映画)は、ケビン・コスナーが最後まで信じきったところに、倒産を避けて、ベースボールの観客が大勢観に着ました。当然映画ですが。スピリットが大事です。


その信念へのエールを送れる人がどれだけ、この国にいるのでしょうか?残念ですが、とても少なく感じます。


一匹狼の何が悪いのでしょうか?それと技量を持っている一匹狼の人同士が、切磋琢磨して、ビジネスすることが理想だと思います。



世界への挑戦!

皆さんご無沙汰しています。


パソコンの調子が悪くて、なかなかアップできず失礼しました


早速ですが、初めて南米大陸のベネズエラに行ってきました。 全てが初体験で良くも悪くも新鮮でした。


ベネズエラで今回、アカデミー(ベースボール塾)対抗の世界選手権にアメリカ代表チームのコーチとして参加してきましたビックリマーク



アメリカ流の野球選手技術開発研究-Team USA

ベネズエラで気づいたことは、ベネズエラ人は、当然ハングリーですが、ピッチングメカニックスとバッティングメカニックスが中学生、高校生レベルでしっかりと確立されている子が多いと感じました。トーナメントに参加した指導者(監督)のアトランタ・ブレーブスのスカウトでもあるジェフリソンと話しました。また、元ニューヨーク・メッツでプレーした投手コーチも分かりやすい技術の解説を子供たちにしていました!!


この大会は、17歳から22歳のプロスペクト(有望選手)の集まりです。ベネズエラは、ベースボールに対してとても競争の激しい国だと感じました。

正直、発展途上国で貧富の差が激しく、けして恵まれているはいえません。3つある大会球場で一番ひどかったのが、外野の芝のはげたところから大きな石が地面からむき出しになっていました。ひとりのアメリカ人選手がダイビングキャッチした際に、膝に怪我をしました。でも、彼はめちゃめちゃタフです。怪我のことを大会が終わるまで首脳陣に伝えませんでした。5試合で2本のホームランを打ちました!

彼は、私が付きっ切りでバッティングメカニックスを伝授している子で本当に結果が出て嬉しかったです。


※バッティングで言えることは、足、腰、体の力を利用するのが70%~80%を占めると言うことを理解してくださいね。体の大きい、小さいに関わらず、ホームランは打てますビックリマークホームランを打つ醍醐味、速球を投げる醍醐味があるから、メジャーリーグは魅力的なのです。

注意因みに、腕の力は、20%程度です。


日本の子供達は、環境から道具まで本当に恵まれていますね。


アメリカ流の野球選手技術開発研究-Game

試合の結果は、アメリカ代表チームが決勝で敗れ、2位でしたクラッカー

素晴らしいチームでした。


アメリカ流の野球選手技術開発研究-Team USA 2