これを書いている側からなんと厚生省が筋トレを推奨し始めたという記事を見ました。

国を挙げてこれ以上医療費がかさむのは大変だ、

それならば国民にはもっと健康寿命を延ばしてもらうしかないと、

国家の焦りさえ感じられるものです。

 

でも国民がいきなりこれを言われたって、、、、

筋トレっていいのはわかるけど、どうやるのがいいのか?

 

やったらムキムキになってしまうのでないか?

とか忙しくて、、

 

とか色々なことを頭に思い浮かべてはいるけど、、、、

構えてしまうとなかなかできないのですよね。

 

やったらいいのはわかっているけど、、、、

 


このタイトルを見て読んでみようかと思った方は、いわゆる世間一般的にはおばさんと呼ばれる世代でしょうか?

 

ちなみに私は今54歳でもうすぐ55歳です。

でも年齢でおばさんって呼ぶのにふさわしいかどうかってちょっと不思議じゃないですか?

 

特に日本の文化なのか風習なのか習慣なのかわからないけど、誰が決めたわけでもないのに、みんな勝手な判断でこの人おばさんぽいからおばさんって呼んでいる感じですよね。

 

でもでも待てよ。見た目に若々しければ、おばさんって呼ばれないかも。


いわゆるおばさんというとどういうイメージ?

 

って考えると、動作、姿勢と肌、筋肉の張りがポイントような気がしています。

 

姿勢が悪く、体型に関係なく筋肉がない張りのない体。

 

その逆であれば年齢が中年世代であろうとも若々しく、

おばさんと呼ぶには気が引けてしまうと思うのです。

 

 

ではではどうしたらいいのか、、、、

 

 

よく年齢を理由に『もう歳だから〜。』とかって言ってやる前から諦めてしまう人多くないですか?

 

これが本当にもったいないい。

 

本当はいつからでも誰でもしっかり取り組めが筋肉、体力はつきます。

 

まじでこれ嘘じゃないのです。

 


筋肉はウソつかない!(どこかの番組でありましたね。)ですし、持久力、瞬発力、なども実は退化するどころか進化します。

 

筋トレを始める時期に早い遅いなんてないのです。

 

本当にやった分だけビックリするくらい体は変わります。

 

 

ただし、運動をしていない人が、急に10代、20代の頃のようなスピード感を持って体力、筋力がついていくのはやっぱり難しい。

 

まずは少しづつ少しづつ簡単なことから始めて続ける。これに尽きる。

 

 

女性は40代後半から更年期症状が出始め、体調、精神が安定しなかったり、だるくて疲れやすくなったりする傾向にあります。

この症状私も経験があるのでめちゃくちゃわかります。

 

体調も優れないと一日横になってしまうこともあるし、

気分も落ち着かないと何もする気が起きなくなり、

まして運動なんて面倒臭くなってしまう。

 

もう何もやりたくない!!
 

そうなると、悲しいかなどんどん体力、筋力は落ちていきます。

 

すると、すると、さらに疲れやすくなったり、転んだりなどの怪我のリスクも多くなってきます。

これではますます悪循環です。まさに負のスパイラルにハマっていきます。

 

でも、その面倒臭いを乗り越えて体を動かすと、いいことがたくさんあります。

 

ほんとに、ほんとにいいことばかりです。

 

気分も安定してきて、精神的にも落ち着いて、だるさなどの体調不良が少なくなります。

 

では次回、簡単に運動や筋トレをすることでどの様なメリットがあるかということをあげていきます。