今日は、来月外部講師として招かれている、中学校の養護教諭と内容や、生徒への配慮について、打ち合わせをしましたニコニコ


養護の先生から伺うお話が、本当に何というかシビアな環境で子どもたちが育っている現実ばかりで、想像していたよりも子どもたちは大変な状況だということが、わかりました。


食事はいっさい作ってもらえず、買ってきたおにぎりやパン、お惣菜を食べている子。空のペットボトルを捨てようと片付けしようとして、親に怒られる子。(家の中はゴミ屋敷と化している)毎日夫婦喧嘩して、子どもがリストカットしても、スルーする親。欲しがれば化粧品を与え、美容整形もさせる親。いっさい叱らず、子どものいいなりにゲームやスマホを買い与える親。子どもはネットやゲームのコントロール不良で、易怒性に振り回される親、等。


昼夜逆転して、不登校の子も増えていると聞きましたショボーン

親の役割って、何なのでしょう。

子どもが健やかに育つ環境(食事、睡眠、清潔等)を用意したり、社会のルールを家庭で教えたり、自由と責任について一緒に考えたりすることかなあと、思っていますが、中々それが難しい状況なのでしょうショボーン


家の中での環境は、子どもにとってはそれが日常で、当たり前。

どの子もみんな、大切な我が子と思って産み育ててこられたと思いますが…


養護教諭の「どうしてあげたらいいか、わからないことばかりで…」というつぶやきが、心にぽとんと落ちて、切なく思った時間になりました汗