懇談の日。
娘から事前に、先生からの指導を聞いていたので、覚悟して望みましたが…
アレ
何だか、フワッと終わりました。
子どもには、懇談までに、大学名や学科までハッキリ名前を出して、と言われていましたが、
「まあ勉強して、レベルさえ高く積み上げていれば、どこでも行けますから
」
それはそうですが…
子どもに対しての指導内容と、保護者への話が違うので、ここ2、3日の我が家のテンションと…ちょっと落差がありすぎます、先生…
もっと詰めてくると思って、構えていたところもありますが
進路を一生懸命に親子で話し合って、考えていたのです![]()
夏休み中の過ごし方も、特に指導なく…もう、高校生だから、自分で律してやってくださいねってことなんでしょうか
ちょっとモヤモヤした、懇談なのでした
子どもの進路、勉強に、親がリキんでも、仕方ないってことなんでしょうけどね![]()
塾から帰ってきた娘が、
「志望大学名を出した〇〇が、この英語の成績のままじゃ絶対無理的なこと言われたらしい」
「国立〇〇大学医学部って言った△△が、理数系が心配って言われたらしい」
と、クラスメイトの懇談の内容を聞いてきた![]()
懇談時間も、うちは10分で終わりましたが、大学名を出した子たちは、20分近かったとのこと![]()
具体的な大学名を言わないと指導が難しいのですね…![]()
高校1年生の1学期から、もう大学受験が始まっている気配を感じて気持ちが焦る母でした![]()
