これまで、自分は、それほど食事に関心があるわけでもないタイプだと思ってました。

どちらかと言うと、栄養バランスや、成長期に必要な栄養素、よくない食べ物は購入を控える等は少しだけ気をつけたりしてきました。

(例えば、スナック菓子や炭酸飲料、甘い飲み物、加工食品等は購入せずに、代わりに簡単な手作りおやつ、果物を…というくらい)

自分は、食事を楽しいと思って生きてきてない、とさえ考えていましたが


味覚障害を発症し、人って食べる行為に驚くほどたくさんの感覚を使って、刺激を受け、楽しんできたんだなあと知りました。


食べることが楽しめないって、こういう感じなんだなあとキョロキョロ


以前いた部署で、何度も相談を受けた高齢の女性が、ずっと訴えてこられていたのが、

「ごはんがねぇ〜本当に美味しくないんよ〜」

食事の内容を聞いたり、体重減少がないのを確認したり色々とお話を伺っていましたが、いつも話を聞いて、薬剤師さんや医師と相談してみて、と返していましたが(その方の原因は、長期服用のお薬だったので…)


いや…今やっとわかりましたよ。食事って楽しい要素ゼロだと辛いってことがダウン

「それはつらいね」って、今ならもっと寄り添って話が聞けると思います。


いつも何かあるたびに思う事は、住民さんに寄り添う私の仕事に、無駄なことってないなあって照れ

家族の病気も、自分の病気も、子育ての悩みも、すべて保健師の仕事にいきてくる目


今回のことも、色々少しずつ食べたり飲んだりして分析してみたのですが、


匂いがしない。

風味を味わうことができない。

旨味がわからない。

酸味、苦味、甘味、エグ味、塩味の順に鈍くなり、わかりにくくなる。


温冷感、食感は残っている。


なので、果物はかろうじて美味しく食べられる

ヨーグルトも。

飲み物は、水一択。水って美味しいんだなあと、感じる不思議✨

雑穀米。白米も、まあまあ。

冷奴も、大豆な味のようなかすかな甘さ…いける👌


自分なりに、食べられるものを見つけていきたいのですが、タンパク質が取りにくいです。

肉はさっぱりわからない、魚も。


🌟来月、人間ドックがあって、毎年加齢と共に増えている体重が、今年は半年以上かけて「のんびりダイエット」して減少しているから、あまり食べられない状況なら、このまま体重はいけるかな〜少しだけダイエットという希望が叶いそう✨


つらさをポジティブ変換して、前向きに過ごしたいと思います爆笑