前回の記事からだいぶ空いてしまいましたが、

 

どうして仮面浪人をして再受験をしようと思ったのか

 

簡単に書いていこうと思います。

 

 

具体的にまとめると

 

1 将来の安定性

2 英語は言語ツール

3 看護の勉強したい

 

 

この3つの気持ちから来たのかなと思います

 

 

まず1つめ

 

将来の安定性は、いうまでもなく

現在就職難や離職率が増加して

なりたい職業になることさえも難しい世の中になっていますね

 

看護師は国家資格であり、日本では

生涯どの地域でも働き続けることができます

 

友人や先輩を見て、大学卒業後の初任給の低さや拘束時間に驚いたこと

 

自分は就職活動を経てなりたい仕事に出会えるのか

 

経済学部で4年間過ごし何が学べるのかと

 

悩みに悩んで将来もし結婚しなくても

 

一人で生きていけるくらいの能力を身に付けたいと思いました

 

経済学部のままでは

 

就活の波に飲まれてしまうのではないかという不安から

受験に変更しましたが

今思えば就活から逃げていた気もします

 

だから今同学年で働いている人を見ると素直に尊敬します

 

 

2つめの

英語は言語ツールは留学で感じたことです

 

留学が大きく変化させたのかなと思います

 

日本から来た大学生は

 

留学すれば就職に有利だから

 

TOIECのスコアが必要だから

 

という理由で留学している人が多かったです

 

 

一方ヨーロッパの留学生は、

 

自分のやりたいことをもっと範囲を広げたいから

 

いろんな人と話したいから

 

と英語を人生のプランの中で一つのスキルのように話していました

 

 

私は海外で働くのが夢。英語を話したい。

 

と英語自体が最終目標になっていました

 

留学後は

 

英語ももちろん勉強して

 

でも英語以外に自分しかできないものを見つけたい!!!

 

そう思うようになりました

 

 

3つめは

単純に看護の勉強したいと素直に思いました

 

看護は患者をケアするだけでなく

自分の身体の勉強になります

 

今看護の勉強をしていて

これを学ばなかったら将来不健康になりそうだなと

思うこともたくさんあります

 

子供を育てる時の勉強にもなりますし

 

精神疾患を学ぶことで自分のメンタルケアにもつながります

 

看護師は生涯勉強し続ける職業と言われていますが

 

看護師として誰かに笑顔を与えられるような

 

人になりたいと思っています

 

 

以上のことから

仮面浪人を決意することになりました

 

 

ざっくりとした感じですが、

かなり大きな決断したと今でも周りから言われます

 

再受験は絶対に落ちたくない!!!

 

という思いが勉強を加速させると思います笑

 

 

今回も最後まで読んでくださり

ありがとうございました

 

またテーマを選んで書きたいと思います