「変わらなくていい」


そう言われて、
少し楽になる方もいると思います。

でも私は、
この言葉を簡単には使えないな
と感じることの方が多いです。

なぜなら多くの場合、
それは
走り続けている人を
そのまま走らせてしまう言葉にもなるから。

無意識に走りつづけていませんか?


このままではいけない。
頑張らないといけない。

そう思ってきた人は、
怠けていたわけじゃない。

むしろ、
役割を背負いすぎてきた人。

そんな方は
何かを変えなくてもいい。
価値観を直さなくてもいい。

ただ、
外に向かって自分を走らせ続ける生き方は、
少し変えてもいい。

むしろ
変わったほうが楽になることが多い。


役割を下ろす。
正解探しを休む。
期待に応え続けるのを、
一度やめてみる。

後退でも
停滞でもない。

力みに気付き
緩むことを許すこと。

それはむしろ
知らず知らずのうちに力んで
縮こまっていた心身の
回復を促す。

頭は色々と考えるけれど


身体は、
評価も理想も知らない。

ただ、
力が入っているか、
抜けているかを
感じているだけ。

不調は、
壊れたサインというより、
外に向きすぎた力を
少し戻してほしいという
身体からのメッセージなのかもしれない。


Re:balanceでやっていることは
単に整えることでも
前向きにすることでもありません。

外に出続けていた力を、
一度、内側に戻すこと。

役割を横においても
何者かでいなくても、
自分の価値は変わらないと
自分自身で体感レベルで
腑に落としていくことです。

「このままでいい」と
言われたい人もいると思います。

でも、
「もう走らなくていい」と
言われたほうが
ほっとする人もおられます。

もっともっと
と無意識に頑張り続けていませんか?


整うサロン Re:balance
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