こんにちは
たくさんの方たちにサポートしていただいたおかげで、日本へのビジネス旅行は大成功でした。
名古屋・東京でのお茶会と懇親会、そして現在企画中の新しいプロジェクト。
どれもこれからの方向性を決める大きなステップを踏めたと思います。
出発前から、家族や飼い犬たちの世話、仕事、旅行の準備で体調を崩して、医者に旅行をやめるように言われましたが、旅行中に持病の発作も起きず無事に帰宅することができました。
どれもこれも、お世話になったお友達や関係者の皆様のおかげです。
この場をお借りして、皆様にお礼させていただきます。
本当にありがとうございました。
感謝。
一つ一つのイベントのご報告は、改めてアップしていきますので、是非ご覧ください
今日は、プライベートな報告をさせていただきます。
昨年のクリスマスイブに
末期ガンで余命宣告を受けてから
とてもポジティブに頑張って
病気と闘ってきた
シャーペイ犬のハドソンちゃん(♀10歳)が
昨日午前11:15に最後の息を引き取りました
私が日本からハワイに戻ると
病状が悪化していて
空港から帰宅するとすぐ、
ハドソンと二人で救急外来に直行
その後、毎日ギリギリのところで、
どうにかふんばってくれました
予断は許さない状態でしたが、少し元気を取り戻してくれたので、名古屋のヒーラーあげいしようこちゃんと一緒に、癒しのヘイアウに行きました
もうすぐで旅立つハドソンの魂を、暖かく優しく迎え入れてくれたヘイアウ
ようこちゃんがハドソンにヒーリングを始めるとすぐに、気持ち良さそうに一瞬寝ちゃって。。。
ヒーリング前とは見違えるように、足取りもしっかり、ヘイアウ内を一周しました。
まるで、誰かに導かれているように、迷うことなく、ヘイアウの内周をきちんとゆっくりと歩んで行くハドソンを見つめながら、見えない存在の力に、天国でハドソンがひとりぼっちにならないように、寂しい思いをしないように何度もお願いしました
そして、真ん中に戻ると、突然、ハドソンがたくさんたくさんキスをしてくれました。
今まで一度も私の顔にキスなんてしたことがなかったのにね。
きっとこれが、「じゃあね。ありがとうね。」のキスなんだろうな。。。ってぼんやり思って、とてもツラかったけど、本当に嬉しかった。
それから飲食が止まり
昨日の朝、救急に駆け込みました
血液検査を診て、医師から人工的に楽にさせてあげた方が彼女のためにも良い、これ以上彼女を苦しませるのはかわいそうだから。って助言され、覚悟を決めました
息子が学校から駆けつけ、私に内緒でハドソンを飼い始めた娘たち二人を画面通話で呼び出して、家族全員で最後のお別れをしました。
そしてハドソンを妹のように愛した息子が二人きりで最後に話しかけている間に、ハドソンの目が天を見つめ始めました
偶然私がひとりでハドソンを抱きしめていると、ゆっくり最後の息を引き取りました。
お薬ではなく、自然に
彼女の意志でピリオドを打ってくれました
とても安らかで、穏やかで、優しいハドソンのまま、天に召されました
ハドソン、お疲れさまでした。
痛い注射の時もお利口さんで、苦いお薬も毎日我慢して飲んだね。ハドソンは頑張り屋さんの強い子で、本当に偉い子だったよ
ハドソンがうちに来た時、
マミーはとても意地悪だったね。
マミーは全然ハドソンを愛してあげることができなかった。
でも、あなたはそれを許してくれて、イヤなこと全部を帳消しにするためのように、私の魂を救うためのように、あなたは私に看病を任せてくれました。
ハドソン、マミーを信じてくれてありがとう
あなたを愛させてくれてありがとう
いつもマミーのことを待っていてくれてありがとう
あきちゃんを愛してくれて、ありがとう
ハドソンは、病気で辛い時も優しくて、素直で、とても可愛い女の子でした。
後悔することはたくさんたくさんあるけど、後悔するとハドソンの思いやりに失礼だから、彼女に感謝して、彼女が生きた10年を讃え、誇りに思い、彼女の眼差しを心に、私達はこれからも生き続けます。
ハドソン、たくさんの愛をありがとう。
生前、ハドソンを可愛いがってくれた、たくさんのお友達、闘病中のハドソンや昨日崩れそうになった私をもサポートしてくれたお友達に心から感謝しています。
ありがとうございました。
そして昨日、玄関前にきれいなお花とハドソンへの詩を残してくれた、無名の優しい方へ感謝の意を表します。
ありがとうございました。



