よわむしの独り言

よわむしの独り言

ゲームや書籍に関してかなり偏った視点から思い付くままに書き連ねます…と思ったら、いつの間にか食べ歩きとB級映画鑑賞がメインになってました。







北海道開拓の歴史は、困難との闘いだった。



それでも、明治維新で賊軍とされて居場所をなくした元武士階級や継ぐべき農地のない農家の次男・三男などが、北海道という新天地に夢と希望を求めて必死に開拓を進めていった。



しかし、それだけではない。



道路や炭鉱などの工事に多くの囚人が駆り出され、あまりにも過酷な労働環境のせいでその多くが飢えや病気で命を落としたというのもまた事実。



そして、その過酷な環境ゆえに脱走者が後を絶たなかったという。



それを防ぐために、明治政府は人権を無視した政策をとるに至る。



そう、囚人を麻薬漬けにして強制労働させるという方法を…。



そのための大麻の一大生産地が今もなお地名にその名残を残している。



それが、江別市の大麻(おおあさ)である。



民明書房刊「強制労働はドラッグを使うと楽になる」




その大麻駅に程近い場所に、大盛りで有名なカフェがあるので満を持しての訪問である。




ちょっと変わった感じのラインナップですね。

普通のナポリタンにもツナが入っているという変わり種です。



「なくなりそうでなくならない」ってw



そんなこんなで、この日のチョイスは…



タンタン¥1200


中華風のスパゲッティですよ。


いただいてみると…確かに担々チックな味わいですよ。


ただ、辛さはそれほど強くはないし、痺れはほぼないです。


むしろほんのり甘みを感じる、優しい旨辛担々味ですね。


なのに麺はアルデンテなんですから、ちょっと脳がバグりそうです。


そして…噂通り量が多いですな。


フォークを回す手が疲れてきましたよ。


いやでも、これは中々面白くて美味しいスパゲティですね。


いかにも若者向けといった感じでしょうか。


シチリアとかブタキムなんかも気になりますよ。




そして、本当は…


〆のパフェも食べたかったのですが、さすがに無理ぽよ。

パフェもものすごい高さのものがくるという話なので、リベンジ必至ですね。



近くの大学生が多く訪れているようで、夕方の訪問にも関わらず店内は盛況でした。

逆に静かな空間を欲する人には全然向かないお店ですね。

盛りのよさもその若者たちに合わせたものなんでしょう。

おじさんには過酷なミッションでした。

でも、いつかはリベンジを…。



ごちそうさまでした。