CHICKEN BOY
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歌は、僕たちが生きる「今」の大切さを教えてくれる

目にも止まらない速度で 世界は明日へと向かう


何もなかったかのように 世界は昨日を消してく


変わる景色に迷う時 微かな音が目印になる


消える景色のその中に 取り残された時


昨日や明日じゃなくて 今を歌った歌


生きてきた分だけ 増えた世界が作る迷路


その中で僕らは 目印を深く突き刺した


どのくらい遠く離れたの?いつから一人に慣れたの?


風に揺れる旗のような あのメロディを思い出して


遠い約束の歌 深く突き刺した旗

みんな同じ空の下にいるからまた会える!

桜の花びらが空を舞うよ


窓を開けたら吸い込まれたよ


いつも違う明るさの中へ


春の夢が膨らんでいく、まるでシャボン玉遊びのように


はじけるたびにまた新しく生まれ変わり、繰り返してく日々を


不思議なことに僕は今何も怖くない、君と離れていても


空はつながってるから、どんなことも乗り越えられる!


いつか会いに行けたら、君とシャボン玉を飛ばそう

みんなが思ってるより「自分」は強くないんだよ…

誰でも見かけほど強くないし、


自分が思うよりも泣き虫だから。


「ひとりで大丈夫」なんて絶対言わせない。


嫌がったって無理やり連れてくよ


手をつないで、


ゆっくりでいいから


君が本気で笑って泣けるような


地図にもない場所へ