
相変わらず、ズクズク、ザクザクの着付けです

後ろに軍手が転がってるの

さて、入場をお待ちの皆様。まだこれから1時間はあるよーっていう時

今回初めて野村萬斎さんのご子息の演技を、見ました。声がまだ、これから成長するぞって伸び代を感じさせながらも、お父さんの声に似ているのです。素敵な親子狂言(二人袴)で、大笑いさせてもらいました。
能は、難しいけれども衣装が垂涎もので楽しみにしています。
今回も打ち掛け(呼び方があっているかわからないけど)の下に着ている長着が題の通りの杜若で30センチ程見えていました。
全部見たい‼ 脱げー脱げーι(´Д`υ) と念じて居ましたが、
最後までお脱ぎにならんかった
おまけは薪番している方と退けた舞台です。この位置から能も観賞していました。雅楽も奏上するのでタイムスリップした気分になれました。
今度は季節の良い時に、能楽堂で見たいな。
