毎年申し込んでいる相模薪能へ
今年は早めに並んだせいか列は中程

木陰の参道で待っているけど人の熱気で蒸します~



並び順で座席自由ってサバイバルですよねw

燈籠に子供達の絵が組まれていて微笑ましかったですが、
暑さに変わりなし。首に保冷剤を入れて待機します。



この時点で16時50分頃…
最近は、少しずつ日が沈むのが早くなって来ましたね。

木陰の提灯はうっすら明かりが灯っているのが見えました。




さて、列が前にどんどん進んで入場です。
右手2ブロック目に陣取りました!!
17時過ぎても西日は強烈なもの、
前方に奉納舞を披露する花柳流の面々が日傘で日射しを避けています。




まずは、花柳眞理子さんの舞踊 長唄、島の千歳
撮影は許可制なので画像には残せませんでしたが
線の細い女性らしい繊細な舞でした。

続いてお能、 金札(きんさつ) 観世善正さん
狂言、簸屑(ひくず)野村萬斎さん
もう一度お能で 海士(あま)中森貫太さんと
幽玄な時間を堪能しました。



舞台がはけて、ごうごう燃え盛る薪を激写!している娘を
後ろからこっそり目

明るいですね、終ったから照明が目一杯ついているものね



下手、役者が出てくる5色の幕です。
するするするっと音もなく持ち上がって、お面をつけたシテが
出てくるのですが、正面右の舞台に集中していると
本当に突然シテが涌いて現れたかのように見えて、ビックリします。


こちらが舞台を斜に写した所、右の奥が寒川神社本殿

余談になりますが、この炎を点灯させる火入れの儀で
娘の同級生が出ています。
そして町長と、他商工会議所の3名が裃に帯刀姿で参加されて
いました。刀剣乱舞好きの娘のめざとさときたら(笑)
町長の短刀の反りの向きが逆だと言ってました。
細かい!!wチュー