洗いに(染み抜きか?)出していた塩瀬の薔薇柄の名古屋帯が

戻ってまいりました~照れ昭和っぽい薔薇なのですが一目惚れ

さっぱりしたけど、出す前の汚れの画像を撮っていなかったよ(失念)

 

これから、梅とか桜とかシーズンの花が沢山控えている中

季節を気にせずいつでも着られる柄が「薔薇」赤薔薇

 

早速置きコーデを並べてニマニマしようと思います。

 

 

 

ちなみに、太鼓の背中につくか、付かないかという所の汚れと

タレの部分全体的と、手先のおっきなシミを依頼しました。

もうこれ以上落ちません。と書いた札が付いていたよ・・・とほほ汗

この依頼では4500円也の出費

 

私的には綺麗にした。という思いを満足させられて

納得のできる料金となりました。この金額での価値観は人それぞれ。

高いと思うか安いと思うか、皆さんはどう感じられましたか?

 

着物はお金がかかる。

 

これは、ある程度は仕方のない事なのかなぁ~かお

ニコ生やUstreamで日曜午後9時から放送している某着物屋さんでも

先週面白い内容で話が盛り上がっていました。

 

着物のデメリットというテーマでしたが、ここでもお金がかかる。と

上がっていました。しょうがないよ、日本人の手がかかっているのだから

これです。今、安い物(特に衣料品)ってほぼ、外国製ですものねー

日本製って高級品ですもの。

なんだか考えさせられてしまいましたえー?