チョコが8/15に入院となりました。
入院する事となった診断結果は、
私自身未だ信じられません。
(逃れようのない事実なのですが...)
頭をカナヅチで殴られたような衝撃を受けました。
自分を殴っても責めても、どうしてこうなったのかという推測をたてても、
全てが自分に対しての言い訳のような気がして...
書こうとしても考えがまとめられずにいました。
8/14は、いつも通り放鳥し、チョコはいつものように私の手に収まってばかり居て、チョロチョロするのはチキとムイ。
明日から夏季休暇だから皆とゆっくり過ごせるかなーと思いつつ、いつもの通り21時に寝かせました。
8/15の朝、チキチョコのカバーを外すと、
チョコの様子が何となく違って見えたので「チョコどうした?」と声をかけると、
返事はしないものの下の止まり木に飛んで降りてきたので寝ぼけてるのかな?と思いつつ、皆のご飯や水を入れ替えました。
替え終わってチョコの様子を確認すると
やっぱりなんだか変で。
水は飲むものの餌は食べている様子が見受けられなかったのでケージを覗くと糞が下痢っぽい...。
おいで、と手を差し出すと乗るけれど、なんだか身体がこわばっているような感覚を受けました。
プラケースに急いで移動させ、餌をばら撒いて食べるかどうか側で見ていると、粒を咥えはするけれど噛めずにポロッと落とす...。
病院に電話すると夕方なら空いているとの事だったので、とりあえずフォーミュラーを薄めた物を、家を出る時間まで定期的に飲ませ少し早めに病院へ。
診察してもらうもクチバシ・アイリングは赤く、いつもと変わりない様に見え、そのうの検査でも問題無し。
ただ食べていないので糞がその時には尿酸しか出ておらず、先生も判断がつけられない状態だったので、レントゲンを撮ることに。
見せてもらったチョコのレントゲンのお腹の辺りに小さな小さな白い粒がひとつ。
先生「金属中毒ですね。中毒症状により腸が動いてないのでしょう。治療するのであれば入院したほうがいいね。」
私「えっ?はっ?金属中毒ってなんで...いやこの間ムイが...オカメが...」
先生「体内に入ったとしても、中にはすぐに症状が出る子と出ない子もいるから...」(ムイの時にお世話になった病院です)
もうその時は頭が真っ白でした。
(文鳥は嘴の形状がインコやオウムと違うので、‘色々な物をかじったりして誤飲などで体内に入り金属中毒になる’という事があまりないとの事。)
放鳥中に殆ど動き回らないチョコがなんで?
ムイの時に共通で食べてたペレットや疑わしい物は見直し排除した。
私は鳥たちと暮らすようになって金属類は身につけず、帰宅するとケージを掃除し隣のリビングまで掃除機をかけ着替えて顔も洗う。
どこで?ケージ?水?餌?やっぱり私?こんな事態を頻繁に起こして私は飼い主失格じゃないの。
ずっとそんな事が頭の中でぐるぐる回っていました。
入院をお願いし、空のプラケースと共に帰宅...。
悲観していても状況が変わるわけではないのでとにかくチョコが元気になることを願い今は環境を見直し待つ事しかできません。
現在チョコは自力で食べるようになってきているようです。
ケージは念のため竹カゴに替え、ケージ内で使用していた物も総取替え。
チキも体内にある可能性があるので、
チョコの面会もしくは退院時にレントゲンを撮ってもらうことにしました。
こんな飼い主の所に迎えてごめん。
チョコがどうか元気になりますように
まとまりのない文ですみません。
また進展があればブログに書きます...