この時季になると思い出す猫の事。
小学生の時のこと。
私は小学2年の終業まで鹿児島で育ち、
その後神奈川へ家族と引っ越しました。
初めての土地、そして春休みということもあり、もちろん友達なんていません。
集合住宅や沢山の車に圧倒され、
なによりも田んぼがない!原っぱがない!
山がない!遊べる川もない!
あるのは目の前の公園だけ。(^^;
ずっと家に閉じ籠ってるのもな・・と思い外に出てみたものの、どこで遊べばいいんだー!?と、途方にくれていたんです。(笑)
公園で遊んでいる子達の所へ行く度胸もないので(知らないし)近所をぷらぷら。(^^;
そしたら隣のマンションの目隠しの植え込みの所で丸くなって日向ぼっこしているネコが。
そろ~っと近づくと、ちらっとこちらを見て『にゃ』。
逃げないので手を伸ばすと、あっさり触らせてくれました。
なでていると『ゴロゴロ』喉をならし、お腹も触らせてくれた子。
いつも天気がいい日はその植え込みの辺りで日向ぼっこしてました。
茶色と黒と焦げ茶のまだら模様で、美人な雌にゃんこでした。
学校が始まってもそんな数日で友達ができる訳もなく。(笑)
(まあ初めは訛ってるだのなんだの洗礼をうけますよね。)
いつもその子の所へ行ってました。
マンションの一画にあるちっこい公園のベンチに座れば、
膝に『トンッ』と乗ってきて一緒に日向ぼっこ。
帰るまでずーっと撫でさせてくれました。
そのうち友達が出来ても、みんなでその猫の所へ寄ってから帰宅というのが日課となりまして。
色んな意味であの子に私は助けられたと言うお話。
別れも言えずに
今はもうあの場所にはいないけれど。
いつも私の中に居て、この季節になれば帰って来てくれます。
思い出す日向のにおい、あの温かくやわらかい毛並み、『ぐるにゃーん』の声、綺麗な横顔。
私が勝手に呼んでいた『はやみ』と言う名前にも応えてくれていた。
・・・また、来年にね。
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さて本日のモフ3達は。
くちばしあむあむ。(後ろでぽやん子凝視)
なんでそんなにかわいいの~?
って言いながら撮ってます。
チョコは目が・・こぼれ落ちそう・・(笑)
ムギュ~!ってしたい!したい!
って暴走しそうになります。
で、ある程度ムギュッて出来るムイに
思いの丈をぶつける訳ですが。(笑)
カキカキしようとしたら
テテテ・・と手の方へ移動。
何かと思ったら後ろでぽやん子が稗穂を食べている。
ムイは どか食いしちゃうので、ケージに付けてないんですよね~。(^^;
もう稗穂に釘付けだったので、
少しチョコ宅からつまませてもらいました。(チョコの表情が・・。^^;)
何食べてやがる~!って抗議?
まあ、そのあと二人で外から中からつまんで食べてました。
でも結局ムイがケージに張り付いて全部食べそうになっちゃったので、ひっぺがしましたけどね。(笑)
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