9月14日、予定日前日

自分の中では今日が予定日
…だったけど、昨日の2万歩の影響か、起きたら9時半




やることもないので笑、ゆっくり朝ごはんを食べて、オベグッズをオベさん用チェストに仕舞ったりした
お昼ごろ、母がテニスに行くのに合わせて私も散歩へ



今日は、ずっと止まってしまってた時計を時計屋さんに出すべく、近所のショッピングビルへ







買うものは全くないものの、本館、東館、別館とあるビルを無駄に階段で上り下り









軽いランチを食べつつ、無事に時計の電池交換も終えて帰宅すると、、
本日も1万歩






昨日に引き続き、がんばった、自分
笑
夜は6時過ぎに父が帰るというので、そのまま最後の晩餐(&陣痛ジンクスのため)焼肉へ






オベさんに、
「これで出てこれるよね
」

」と念を押しまくりながら帰宅。
10時前には旦那と少し電話で話して寝ようとしたんだけど、、、
まさかここからの長い夜が始まった
23時半、突然、
生理痛


という下腹部の鈍痛に見舞われる
生理痛久しぶり過ぎてすぐ分かったー


すっごく軽い痛みだけど、これは陣痛に違いない、と謎に確信
笑
笑しばらく携帯を見てやり過ごしてたけど、何回か続いてきたので、11時50分ごろから陣痛カウンターアプリを始動してみた
なんと、、初っ端から4分間隔






産婦人科には10分きったら連絡、と言われていたので、ひとりベッドでアワアワ笑
でも痛みが軽いうえに携帯触れるし、これ連絡するレベル…
?と、かなり疑心暗鬼から始まる笑
深夜だし慌てることもないので、携帯でそのままひたすら陣痛検索してシミュレーションした


日付変わって0時30分ころ、
痛みが10分弱間隔で一定に来るので、旦那に電話でご報告
ひとまず東京からの新幹線はない時間だから寝てくれ、とお願いして終わる笑
その後1時間粘って、1階で寝てる母に報告
その程度の痛みならまだいい、と一言言われて寝室に戻る
笑
その後2時ごろ、気になったのか母が様子を見に来てくれて、変わらず10分弱間隔のため病院へ電話、すぐ向かうことに

遂に病院
オベさんよくやった
と思いつつ、持てるだけの入院グッズを持って病院へ向かった
2時45分、病院着。
夜間インターホンで助産師さんを呼び出し、早速医師の内診

ずーーーっと開いてないと言われ続けてた子宮口が、なんと2cm
でも医者的にはまだまだなので、そのままNSTで張りと陣痛を見て、まだ微弱なら一旦帰宅、の診断

しかーし、このNST、ここまで毎週毎週、つける度にオベさんが寝てしまうというイワクつき。。
案の定今回も、陣痛が来てるというのにオベさん爆睡


助産師さんにひたすらおなかをユサユサされ、ゴロゴロ回ってと言われ、、挙げ句の果てに廊下を歩いて、と言われてしまう…
オベさん、おかあさんおなか痛いんだけど、それでも起きてるんだけど…


漸くオベさんが起きて心拍取れたところで、やっぱり一旦家に帰り、何もなければ11時に再度検診に来て、恐らくそこで入院と告げられる。
4時、家に帰る車で旦那に電話
嫁「一旦帰ることになったーでもたぶん陣痛続くから11時には入院になるみたい」
旦那「じゃあ一旦仕事行って、、午前仕事して大阪行こうかなー」
嫁「(えっ陣痛来てるのに仕事行くの…⁉︎)



」



」と、そこから5時までケンカに笑
そして旦那は6時発の新幹線で結局こちらに向かうことに






と、ここまでが陣痛実況レポ前半

この後どうなるのか、、ケンカ中は痛みが紛れてた陣痛も笑、そろそろ我慢できない痛さになってきた


どうかこのまま本陣痛に繋がりますように…

