2月3日がやってきた。
今日は“きり”の受験日。
会社の振替休日を利用して、朝、試験会場まで送って行く。
駅から学校まで親子の行列。
校門前には大手進学塾の講師や職員が生徒の応援と新塾生候補?にエールを贈る光景が繰り広げられる。
その中を「がんばって来いよ」と背中をトントンと送り出す。
中に入っていく姿を見て、何とかなればと願う。
倍率9倍。
現実は厳しいかもしれないけど、やるだけのことはやってみなさい。
あきらめずにね。
2月3日がやってきた。
今日は“きり”の受験日。
会社の振替休日を利用して、朝、試験会場まで送って行く。
駅から学校まで親子の行列。
校門前には大手進学塾の講師や職員が生徒の応援と新塾生候補?にエールを贈る光景が繰り広げられる。
その中を「がんばって来いよ」と背中をトントンと送り出す。
中に入っていく姿を見て、何とかなればと願う。
倍率9倍。
現実は厳しいかもしれないけど、やるだけのことはやってみなさい。
あきらめずにね。
1月10日(土)、この日東京は朝から快晴。
そして3連休の初日。
朝、まだ暗い6時前に起きて....とくれば、
この時期スキーへと行きたいところだが
この日は“きり”の通う塾が行う「志望校対策ゼミ」がある日。
参加する対策ゼミの行われる教室までちょっと遠いので送ることに。
日の出とともに車で出発!
日の出勢いで合格めざして突っ走る! といきたいものだが...
となりではまだ眠たそうな“きり”。
車内での1時間ちょっと、心づもりを話す。
なんせ、ちょっと自信なさそうな“きり”。
自分を信じなきゃ。
今日の対策ゼミに参加する子は皆同じ学校を受験する子ばかり。
この中で萎縮してしまっては、だめだしね。
「周りを見て、自分が勝っている点を何でもいいから見つけて、この中で私が一番と思ってごらん。
背が高いとか、かわいい?とか、なんでもいいんだよ。
なんだ、私が一番じゃん。
一番の私が負けるわけないじゃない」とね。
そうして、対策ゼミに送り出して、いったん帰路に。
家に着いてしばらくくつろいでから、今度は電車で“あや”と一緒に迎えに行く。
駅に行く前に氏神様にお参りもして。
“あや”には、もしおねえちゃんが残念な結果になっても、ばかにしたことを言ってだめだよって言い聞かして。
親として、お参りとか環境を整えてあげるとかしかできないけど。
帰り道、ちょっと寄り道して志望校に、そこで“きり”に、「絶対ここに来るんだ」と言う気持ちを持たせる意味も含めて「ここに来ようね」と話しながら。
そしてこのまま、いつもの教室まで付き添い、この日“きり”が帰宅したのは朝家を出てから12時間後。
自分が6年生のときにここまでやっていたかというと疑問も残るが、かわいそうだが、ここまできたのだから、あと3週間。
とにかくがんばれ!信じているから。