もうしんじゃいたいくらいの気持ち
たかが歯ぐらいで
ちいさなことだってのはわかってる
死んだら歯なんてカンケーないし
わかってるんだけど
わたしのプライドがね
いや、プライドじゃない
これはなんというんだっけ?
わたしの根元?
わたしの深いところで嫌悪感が渦巻いてる
うーん
今まで生きてきた中での支えというか、培われてきた精神というか
そんなものたちが現状を受け入れたくないって言ってる
顔に傷ができたり、とか日常生活に直接的に支障がでたりする重大なものじゃないし
そういうものに比べたら全然たいしたことないし、本気でしんじゃいたいほど最悪な状況じゃないってことはわかるんだけど
でも
もうなんか、
やってらんないよね