親愛なる妻へ。乳を揉めば気持ちがいいのか実験してきました
雨脚もつよくなってきた夕方。
新宿の駅を足早に走る男。
雨にぬれないために走っているのではない。
好きでもない人の乳を揉んでも興奮するか実験するためにある場所を訪れていた。
人目を避けるために走っていたのである。
好きでもない人の乳を揉める場所。
それは、いわゆる『風俗』
入り口でお金を払い、中に案内されると、むさくるしい待合室。
みんながきまづそうに顔を見合わせない。
実験のはずであるが、慎重に女の子を選ぶ。
大きすぎてもだめ。
ちょうど良くても、顔がタイプでないとだめ。
やっと希望の女の子に出会って、さっ~。
緊張しつつ、興奮しつつ、触ってみる。
触る。
触る。
さ~わ~る~
まったりと、さ~わ~る~
まさぐ~る
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
女の子「どうしたの?」
いや、なんでもない。とだけ言い残し、その場をさる。
やっぱり、妻以外の乳を揉んでも気持ちよくない。
でも、この子だからかな?
今月、10回目の実験もこうして終わった。
(この物語はフィクションです)
新宿の駅を足早に走る男。
雨にぬれないために走っているのではない。
好きでもない人の乳を揉んでも興奮するか実験するためにある場所を訪れていた。
人目を避けるために走っていたのである。
好きでもない人の乳を揉める場所。
それは、いわゆる『風俗』
入り口でお金を払い、中に案内されると、むさくるしい待合室。
みんながきまづそうに顔を見合わせない。
実験のはずであるが、慎重に女の子を選ぶ。
大きすぎてもだめ。
ちょうど良くても、顔がタイプでないとだめ。
やっと希望の女の子に出会って、さっ~。
緊張しつつ、興奮しつつ、触ってみる。
触る。
触る。
さ~わ~る~
まったりと、さ~わ~る~
まさぐ~る
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
(沈黙)
女の子「どうしたの?」
いや、なんでもない。とだけ言い残し、その場をさる。
やっぱり、妻以外の乳を揉んでも気持ちよくない。
でも、この子だからかな?
今月、10回目の実験もこうして終わった。
(この物語はフィクションです)
