神様はいると信じて生きてきたのだと思う
うん
きっとそう
そして、神様に愛されたかった
と言うか、、
助けてもらいたかった
そして、もっと言えば
同情をかいたかった
私はこんなにも可哀想なのだから
こんなにも不幸で、お金もなくて
呪われていて、辛いのだから
神様、どうかこんな私を
救ってくださいと
ずっと懇願し、媚びながら
生きてきたのだ、、
神様に可哀想と思われるためなら
現実世界を不幸なものへと導き
うまくいかない世界で救ってもらえることを
ひたすら待っていたのだ
もしも、お金をたくさん持ってしまったら、、
もしも、人生がうまく運べば、、
神様に助けてもらえなくなると
不幸でいることが唯一の神様に好かれる方法で
お金持ちの人、成功している人は
神様から嫌われるのだと思っていた
でも2024.11.30
Instagramのストーリーを見ていて
ふと気づく
お金持ちで成功している人が
神様と繋がり
神様に認められたことをみて
『あれ?』と
神様は不幸な人にだけ手を差し伸べるのではないの???と
どうしてお金も地位も名誉もあって幸せな人へ
さらに手を差し伸べるのだろうかと
不思議でたまらなかった
そして神がおかしいのかと神を疑う私がいたが
その思いはすぐに消えて
私の神の捉え方、人生の捉え方がおかしかったのではないかと気づく
おかしいのは私だった
神に媚び、神に救われる気満々のこと私の生き様自体が他責であり
自分の人生を自分で不幸になるように運命づけてきたこと
神様との向き合いかた、自分との向き合いかた
生き方自体が壮大な勘違いだったこと
そしてこれから生き方を変えていかねばならないことを知る