わたし、定時で帰ります。ハイパー

朱野 帰子


『わたし、定時で帰ります。』の続編

今回は古い体制の客先との対応

増えている労働裁量性、人手不足、中国の発展、これからの問題がつまった内容。




労働裁量性と旧日本体制が重なったら、えらいこっちゃになるなとおもった


そして人口減少にともなって、労働裁量性になっていくのかもしれないけど、怖いなとおもった。労働裁量性になったら、特にスキルもない私は会社側からメリットなくなるんだろうなあ。

これからの厳しい時代に備えて勉強せねば…!!



私はなんでも、そういうものだと納得してしまう。明らかに無駄な会議なのに従ってしまう…

小説のようにはなかなかいかないけど、やらされる仕事じゃなくて、仕事をするようにはしなきゃなあと思った。


ラストはとてもよかった!あと、桜宮みたいなタイプ嫌いだったけど、最後読んだらイエスマンだったり、なんでも飲み込んでしまってたらそうなってしまうのかなあとおもったり…


最後は好きになった笑

基本、私はちょろいな~


続編ももう一冊あるみたいなので、楽しみ!!