AKIRAの記事が結構読まれて驚いているのですが🫨せっかくなので、AKIRAの関連書籍とかグッズを紹介したいと思います。
(4巻の考察記事書く…とか書いて投げて放置ブログになっていたのに。みんなさん読んでくれてありがとうございます😭)
ち
感想とかも書いているのでかなり長くなりました。
*私のAKIRA関連グッズ置き場
ポスターみたいなのは2000ピースの金田ジグソーパズル🧩です。
赤と黒が多めで難しそうに見えたけど、意外と1週間ぐらいでできて簡単だった思い出🤔
(本棚の下とか右は関係ないものだから気ににないでほしい)
「原作コミックス」
原作コミックスは現在2種類販売されています。
1、KCでラックス版の「AKIRA」1〜6巻
ただし、映画と原作ではかなり展開がいます。
*2巻のカッコいいのは誰でしょう🤔
私はずっとこの洒落た服どこで手に入れたんや鉄雄?とずっと疑問に思っています。
家に一回帰って着替えたのか?ママと会ったんか?クラウンのアジトに行って盗んできたんか?お店から超能力使ってパクったんか?そこらへんに落ちてたのを来たんか?と。
2、大友克弘全集版「AKIRA」1〜3巻(現在は3巻まで発売中で残り五冊出るはず。)
原作連載時を再現した物で、結構違う部分があって正直途中まで考察書いて6巻読みすぎて悲しくて気分落ち込んだから投げた自分としては、4巻から6巻までどう違うかものすごく気になっているのと、1〜3巻で、こっちの鉄雄の構図の方が好きかも、とか「鉄雄顔色悪すぎやろ😰」と思ったり全然違うのが面白い!
*2巻の表紙…鉄雄なんだけどかっこいいよね😎
実は映画のあのクラウンのジョーカーのバイクも腕組み手放し運転も本当は鉄雄のスタイルなんだよね。)
「映画AKIRA関連書籍」
映画の原画集や絵コンテ集は現在大友克弘全集として21巻から25巻まで発売されいています。
*絵コンテ集22巻の後半は欠番&NG集が収録されていて、こんな展開も考えられてたんだ🤔と思うシーンや、もっとこっちの方が原作や大友克弘先生の作品により雰囲気が再現されてると個人的には思いました。欠番&NG版のシーンを入れたバージョンの映画も見てみたいなと正直思ってる。
*映画の原画集は大友克弘全集の23巻〜25巻までの3巻構成で、値段が9000円台から10000万円台で、セル画が数枚入っていてどこが切り離されていてどう動いているか。などがみてたりするのですが、やっぱり私は「鉄雄×カオリ」推しだから1巻のあの金田のバイクで逃げてるシーンのセル画があったのが結構嬉しい☺️
あとは2巻に鉄雄が春木屋で「もうどうでもいいやあんなバイク」て言いてるシーンの原画も鉄雄の表情がどんどん変化していくのが細かく見れるのが気に入っています。
まあさ、そら金田君に助けてほしいと思ってたのに「誰に口聞いてんだ!」なんてラボで言われたら、友達って思ってくれてなかったんや結局弟分でしかないんや。って思っちゃうしもうどうでもいいや。ってなるよね🤔って個人的には思う。だからこのシーンも好きなのだけれど、山形君を見下ろす鉄雄に顔が原画だとさらに迫力があって怖くて私はしっかり見れていません。
『AKITA ANIMETION ARCHIVES』
『AKRA CLUB』
『AKITA ANIMETION ARCHIVES』は映画版の設定資料集が収められていて、1ページ目に鉄雄がラボで夢を見ている時に流れるあの落書きの原画が収められているのですが、実は大友克弘全集の原画集に収められていないのでここでしか見ることができない貴重な一枚だったりする🤔
金田がどういう生い立ちかだったり、鉄雄がどこからどう施設まで来たか。があの夢の中で描写されるのだけれど、映画だと原画の上の方がカットされて金田のところが特にボヤかされてるのがやっぱり気になる。原作だとケイとの関わりで金田が一体何を求めていたかがわかるのだけれど。
ちなみに大友克弘全集の20巻目もAKIRAのアニメに関する内容なのだけれどまだ内容もわからないし発売日も決まっていない。私はできれば設定資料集出してほしいな、と思っています。もっと大きい絵で見たい。
『AKRA CLUB』
漫画AKIRAの連載中に扉絵や漫画の下書きなどが収められ、大友克弘さんのインタビューなども載っている
『フランス語版AKIRA』
総天然色板でフランスで発売されたハードカバー版。持っているのは3、4、6、7、8、9、10、11巻だけ
20年前にたまたま難波の本屋さんで洋書フェアをしていてAKIRAもあったので買ったのだけど、とにかく『鉄雄をカラーで見たい』という思いで買い漁った思い出の一品。ちなみに11巻には連載当時の場面がカラーで入ってるのが珍しいポイントント!
店員さんに「フランス語読めるん?」て聞かれたけど、「いや読める訳ないやん🫨ただカラーで見たいから買うだけやお年玉全部注ぎ込んで買うんや!」と心の中で叫けびつつ、辞書を隣に少しだけ読んだ想い出😌
「鉄雄のフィギュア」
かなり原作の鉄雄に似てると思う
ちなみに右腕は脱スペアがあって、あのキモい腕に変更できるのだけれど、結構硬くて押し込むのが難しい!
映画の大佐の視点だとこんな感時だったのかな?
ちなみに金田君フィギュアも持っていたのだけど、どこかに消えてしまいました。どこに行ったんや金田😭
最後に大友克弘全集の1〜8巻
AKIRAより前に連載されていた作品
G…とAPPLE PARADISEは未完の作品何だけど、どちらにもAKIRAの大佐とドクターに瓜二つのキャラが出てくるのがまた面白いです。
個人的には4巻の「さよなら日本」に収録されている「So what」が一番好き。この漫画のあとがきの影響で去年はいっぱい音楽を聴くことのなってEDM系のJusticeやKABINSKI、ディスコファンクなparcels、サイケデリックなtame impala、the weekend、ROOSEVELTを知ってハマってウォーキングのお供にダイエット頑張れてる。
それと、so whatの登場人物を見てこれって鉄雄かも?と正直思った。
5巻のFire-BallもAKIRAの元になっている作品で超能力がテーマなのだけど、正直…高校生の時に昔のコミックスで読んだ時に私はトラウマになりました。怖くてグロいのは苦手なんです😰
あとは8巻の童夢、7巻のAPPLE PARADISEにも、君AKIRAの登場人物だよね🤔と思うキャラがちらほら出てきています。
以上ものすごく長文になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました♪










