先週の木曜日から愛犬プリンが入院して
13日お昼頃に亡くなってしまいました。
ここ何日かはずっと気分もふさぎ込んでいて
ごはんも食べられず、寝ることもできず
これがペットロスか~ と他人事のように
思っていたけれど
今日プリンのお葬式をお寺でしていただいた事で
プリンは天国に行ったんだな~と思うことができて
やっと愛犬の死を受け入れられたように思います。
プリンは12歳のミニチュアダックスでした。
12年前、今住んでいるところに引っ越す際に
プリンを飼い始めました。
その頃私も弟も思春期で
両親も仕事が忙しく
家族がばらばらな感じだったのですが
そんな私たちをつなぎとめてくれていたのがプリンでした。
両親にとっては子供のような
私たちきょうだいにとっては妹のような存在。
プリンがきてから家族が一人増えたような気がします。
一ヶ月前から心臓の鼓動が早くなり、
入院する前の日から息切れをして
とても苦しそうだったため病院に連れて行きました。
とても人見知りをして、いつも吠えて
病院に連れて行くのがいつもは大変だったのに
この日はすごくおとなしくて
今思えば
すごく具合が悪かったんだと思います。
病院に連れて行ったところで
処置をすればよくなるということだったので
入院を決めたのですが
私たちが帰宅してから1時間後に
危篤状態
との連絡。 頭の中が真っ白になりました。
なんとか意識が回復し
少し持ち直したものの
結局13日のお昼には
私たち家族が間に合わないままに
亡くなってしまいました。
13日から今日の午前中までは
楽しかった思い出と悔いの残る気持ちとで
心が引き裂かれる思いでいっぱいでした。
でも
プリンも私たち飼い主がいつまでも悲しんでいる事を
望んでないと思えるようになって
遺骨を前にして
プリンはずっと心の中で生きている
と思えるようになって
やっと気持ちの整理ができました。
家族は4人になってしまったけれど
プリンが教えてくれた
無償の愛
愛する喜び
を忘れずに
自分の大切な人たちを
愛して幸せになりたいと思います。
これからもプリンは私の宝物であり
一生心の中で生き続けます。
プリンへ
いつまでも見守っていてね。
またあえる日を楽しみにしているよ。
12年間 ありがとう。































