こんにちは![]()
癒し系ライティングメンターの卵![]()
ブログ修行中のchiccoです。
プロフィールは☆こちら☆
癒し系ライティングメンターについて
まとめた記事は★こちら★
わたしchiccoは
癒し系ビジネスの
成功のカギを握る
引き寄せライティング
と集客メソッドを活用して
集客のためのライティング
が苦手な
カウンセラーさんや
ヒーラーさんや
セラピストさんの
ビジネスパートナーとなり
ライティング面のサポートや
ライティング代行を
サ-ビスとして
起業することを目指しています![]()
今、わたしの地域は
どんより曇り空ですが![]()
午前中はとても気持ちの良い
お天気でした![]()
わたしは
ここ数日悩まされていた頭痛が
すっかり治まったこともあり
今朝はよけいに気分が良くて
深呼吸をするたび
外の空気も
とても美味しく感じました![]()
こういう時、しみじみ感じます。
あ~~幸せ![]()
![]()
こんなふうに幸せのハードルが
どんどん下がっている今の自分を
「苦労」「忍耐」を
地で背負っていたような![]()
昔の自分に見せてあげたいなぁ
と、ふと思ったりします。
さて、
ブログ初心者であった
わたしchiccoが
表現・発信に慣れることを目的として
絶賛取り組み中の
50日間ブログチャレンジ![]()
本日は32日目です。
あなたが過去に
何らかの試練に直面した時
どんなふうに
それを乗り越えましたか![]()
今日のテーマは正直
あまり楽しいテーマ
ではないなと感じています。
だって
「試練」って言葉を聞くだけで
なんだか、しんどそうじゃないですか![]()
過去の大変だった記憶を
ふたたび再生するのって
結構なエネルギーがいりますよね![]()
でも、自分を癒すためにも
今日はいい機会なので
わたしの人生で最大の試練を
乗り越えた時のことを書こうと思います。
わたしが高校生の時に
母親が病気で施設に入院しました。
わたしの家は母子家庭で
母と娘の二人っきりでした。
当時、困った時に
助けてくれるような
親族はいませんでした。
我が家には
借金はあれど
貯金なんてないし
明日からの生活は
どうしたらいいんだ?
社会経験も
知識も知恵も未熟な
17歳の少女に
突然そんな試練が降ってきたんです。
わたしは一体どうやって
あの試練を乗り越えたんだっけ??
と改めて思い出すと
二つのことが浮かびました。
一つ目は、
自分を生かす、
そしていつか幸せにする
と決めていたことです。
当時のわたしは
この状況を知ってもらうべき人は誰?
助けてもらえそうな人は誰?
どこに相談に行けばいい?
まず何からする?
そんなふうに
ちっちゃい頭を使って考え、
出来ることをしていきました。
たらい回しにされたり
嫌な思いをすることもありました。
でも、自分が生きていくために必死でした。
思えば、
「苦労」とか「忍耐」が身に沁みついたのは
この頃かもしれません![]()
時には、
「なんでわたしだけ
こんな思いをしなければならないんだ」
と恨んだり
「この世にわたしだけひとりぼっち」
と孤独を感じることもありました。
でも、心の奥底で
「わたしはいつか絶対幸せになってやる」
と思っていました。
そして、
自分を幸せにするために
道を踏み外すことだけは
しないと決めていました。
そんな信念が
わたしの原動力![]()
となっていた気がします。
試練を乗り越える助けとなった
二つ目のことは
そんな生活の中でも
楽しみを見出すことでした。
変な話ですが、
初めての一人暮らしに
ワクワクする気持ちもあったんです。
自分のために食事を作ったり
お金を管理してやりくりしたり
友達を自由に呼んで
遊んだり、泊まらせたり
そんな経験が楽しくもあった。
当時のわたしは
「楽しもう!」と意図していた
わけではないんですが
楽しいと思える自分がいなかったら
「忍耐」だけでは
とても乗り切れなかったと思うんですよね。
生きると決めて、
幸せになると希望をもって、
楽しむことができた、
17歳のchiccoちゃんは
偉いなぁと思います![]()
もしタイムマシーンに乗って
当時のわたしに会いに行けるなら
17歳のわたしを抱きしめて
こんな言葉をかけてあげたいです。
たとえ一人ぼっちに感じてしまっても
あなたは一人じゃないから大丈夫だよ。
友達や友達の両親や
学校の先生や地域の人
たくさんの人が助けてくれてるでしょ?
あなたはあなたが思っているよりずっと
たくさんの人に想われてるし、守られてるよ
そして、あなたが諦めないで
頑張って生きてくれてるおかげで
未来のわたしは今とっても幸せだよ
ありがとう
大好きだよ
そんなふうに伝えたいです。
あなたも
大変だった過去の自分に
かけてあげたい言葉は何ですか![]()
お読みいただき、ありがとうございました。
では、またね![]()