こんばんは![]()
ブログ集客や
ステップメール作成が苦手な
女性癒し系起業家さんのための
ライティング代行
chicco(ちっこ)です。
プロフィールは☆こちら☆
風の時代のビジネスを実践しよう![]()
をモットーに
起業準備中です![]()
前回の記事↓
では
風の時代のビジネスで
流れにスムーズに乗れるように
手放したい
「苦手、やりたくないこと」
について
それから
「苦手、やりたくない」
の向こう側に
「好き」が隠れていることもある
というお話をしました。
今回は視点を変えて
「得意」の中に
実は「苦手、やりたくない」
が隠れていることもある・・・![]()
というお話を
わたしの例をあげて
書きたいと思います。
「得意」の中に
実は「苦手、やりたくない」
が隠れている
とはどういうことかというと
「できちゃうから」
とか
「褒められるから」
やっているんだけど
本当はイヤ、つらい・・・
ってやつです。
(
無自覚の場合もアリ)
わたしは会社員時代
人事職をしていました。
仕事がら
毎日、社内外のたくさんの方と
関わっていました。
60人以上の前でプレゼンをしたり
イベントの司会をすることも
ありました。
会社員を辞めてからは
雇われの身で
心理カウンセラーや
キャリアコンサルタントとして
老若男女
さまざまな方のご相談を
お伺いしてきました。
こんな経歴を語ると
社交的なんだね
人と関わるのが好きなんだね
なんて、言われることがありますが・・・
いやいや
とんでもない![]()
実はわたし、
超~~内向的だし![]()
どちらかと言えば
人と関わるのは
ちょっぴり苦手![]()
そんな
にんげんなんですぅぅ![]()
それなのに
会社員時代のわたしは
周りの人から褒められて
自分でも得意げに
人前で堂々と話をしたり
コミュニケーションを
とったりしていました。
心の奥の
奥底の方では
やだな~
しんど~
と思いながら…![]()
そういえばあの頃って
やたらと疲れやすかったなぁ![]()
会社員を卒業してからは
ムリして社交的に振る舞うのはやめ
ありのままのわたしで
人と接するように意識しています。
そして
好きな心理学と
得意の傾聴を活かして
雇われカウンセラーや
キャリアコンサルタントの
仕事を始めました。
好きな仕事ができて
嬉しいかったです。
でも、
もともと人と関わるのが
ちょっぴり苦手なわたしにとって
知らない人とたくさん接することは
自覚している以上に
負担になっていたんです![]()
多い日には一日に10件ちかく
初めての方のカウンセリング
をすることもあり
ストレスで頭痛がひどく
耳元や首のあたりが
熱苦しくなったり
毎回、強めの頭痛薬を服用して
やり過ごしていました。
わたしはカウンセラーで
やっていきたい!
そのためにこれは修行!
未熟だから辛いだけなんだ!
と自分に言い聞かせて
がんばっていました。
(
ここでもまた
地の時代の生き方
やっちゃってますね、わたし)![]()
でもある日
心の叫びが
聞こえてきてしまったんです。
しんどいよぉ・・・
って。
カウンセラーをすることは
【好き×得意×価値観】を活かして
誰かのお役にたてること
と信じていたのですが
「人と関わるのが
ちょっぴりこわい」
というわたしの【苦手】が
その奥から
ここにいるよ~って
ひょっこり顔を出しちゃったんですね。
わたしは
時間をかけて
わたしの本音と向き合い
わたしの弱い部分
ネガティブに思える部分を
わたしらしさとして受け入れ
大切にしてあげることを選びました。
つまり
「得意」の奥にあった
「実は苦手」を手放す
選択をしたんです。
そっか
ホントは色んな人と関わるのが
こわかったのか![]()
もうムリするのはやめようね![]()
とありのままのわたしに
![]()
を出してあげました![]()
不思議なもので
手放すと決めて
気分が軽くなったら
カウンセリングの状況が
以前よりラクになっちゃいました。
ありがたいことに
わたしのカウンセリング枠は
ほぼリピーターさんで埋まってしまい
初めての方のカウンセリングをする機会が
ぐっと減ったんです![]()
わたしは
カウンセリング自体は好きだし
癒しの分野は
とても素敵な世界だと
思っているので
これからは
もう一つの【好き×得意】である
ライティングで
応援したいと思える
カウンセラーさんや
セラピストさんや
ヒーラーさんの
お役にたちたいと思っています![]()
今日は
本当はあまり知られたくない
わたしの苦手について
ぶっちゃけてしまいましたが![]()
あなたが苦手を手放して
ムリせず自然体で
風の時代のビジネスを実践する
ヒント(反面教師
)として
ほんのちょっとでも
お役に立てたら嬉しいです![]()
お読みいただき、ありがとうございました。
では、またね![]()
