『好き』の力を信じる☆エンターテイナーchicchiのブログ

『好き』の力を信じる☆エンターテイナーchicchiのブログ

【一生勉強、一生青春、一生大喜利】

毎日がエンターテイメント!!
『好き』の力を信じる☆
お仕事のご依頼はこちら→info@chicchiworks.jp

今日、私は不思議な気持ちを味わった。

イメージの中で、小学3年生の私と、会話をした。

兄ちゃんのお下がりのお気に入りのボーダーのトップスに、ベージュのハーフパンツ、小さな足に少し汚れた上履き、健康的に焼けた肌。
放課後誰もいない廊下に立ち、ランドセルをしょい、手には給食着を持っていた。


3年生の私は、友達との仲で、すごくショックなことがあった。(小さなことなんだけど、その時の自分にとっては大きなことだった。)

どう消化したらいいかわからなかった。

子どもの頃から親に心配をかけたくなかったから、悲しいこともできるだけ親にも言わなかった。

3年生の自分は、辛い気持ちをどうしたらいいかわからず、だれにも言わず、やり過ごした。

自分も悲しまないように、だれにも心配させないように、できるだけ"普通"を装って、日々を過ごした。

日々がすぎると、ショックや悲しみも薄れてきて、大丈夫になってきた。

波風を立てないように、いい子でいることは、やっぱりいいことだと、子どもの自分は確信した。


そうやって、それからも、苦しいとき、悲しいときも、前向きに、生きてきた。

その頃の前向きとは、"ネガティブ"を感じないようにして、前を向こうとすることだった。

辛いときも歯を食いしばり、一人で乗り越えてきた。


でも、それを繰り返してるうちに、
苦しいも、悲しいも、
楽しいも、嬉しいも、
わからなくなってしまった。

そうして、"うつ"になった。



今、こうやって、うつから回復したけれど、
まだ、感情を感じ切れてないなと思うことが度々ある。


ムカつく!って思ったり、悲しいって思ったり、
焦ったり、不安になったり、

そういうとき、無意識にその感情を"悪いこと"と思って、抑えようとしたり、感じないようにしてしまうクセが出たりする。


でも、抑えれば抑えるほど、いつか爆発する。

何度も経験済みである(爆)



いま私にスマッシュヒットしている言葉は、

『感情に善悪つけずに、めいっぱい感じる』。


善悪つけて、ポジティブに○、ネガティブに×して、ポジティブな感情だけ欲しがって、ネガティブな感情を抑えていると、
なんにも感じれなくなる。


子どもが、心のままに笑ったり、怒ったり、悲しんだり、はしゃいだりするように。

子どものがエネルギッシュなのは、頭で考えずにただ感じているからだと思う。


子どもの頃から人に心配かけないように、ネガティブな感情を押さえつけてきたから、
いまからはたくさん感じてあげたい。

感情に善悪なく、すべてが素晴らしい感情なんだから。

色とりどりの感情を感じたくて生まれてきたと思うから。


今日はなんだか不思議な気持ちで、残しておきたくて書きました🖋



(写真は全然関係ないけど23くらいの頃w懐いし夏い🌈フェスに行った写真)