犬服ハンドメイド *ちっち&るるandゆめ日記* -8ページ目

犬服ハンドメイド *ちっち&るるandゆめ日記*

愛犬ダックス&娘との日常やハンドメイドわんこ服のこと♪

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5月8日(金)晴天の中、無事にちっちをお見送りすることができました。 突然の別れは想像以上に辛く寂しく喪失感でいっぱいです。 火葬を待っている間、灰が舞い始め、空を見上げると飛行機雲が。 ちっちが元気に走って、いってきます、と言ってくれたような気がしました。 そして反対側の空には、大きなちっちの横顔のような雲が。 私達家族にしか見えないかもしれないけど、あの雲は確かにちっちでした。 「キセキ」でした。 ちっちが11歳の頃に娘を出産し、育児に追われる日常に変わってからは、ゆっくりかまってあげられない日々に。 トイレは失敗しない子だったのに、娘が赤ちゃんの時に、洗面所でオシッコを繰り返していた時期があり叱った事も。 寂しかったんだよね。 夕方になると吠えて、うるさいよ〜と注意したり。 健康のためにと、いつも大体同じようなおやつやご飯、フルーツ、野菜で、ご馳走らしい物はあまり食べさせなかったこと。 もっとウマウマ欲しかったかな。 失ってから、後悔も正直ありました。 でも、ちっちは全て許してくれてたんだ。 全部わかっていて、17年間もの長い月日、私達家族を支えてくれていたんだ。 安心していいよ、とちっちが空からメッセージをくれたんだと信じています。 ちっちに出会えたことが「キセキ」。 17年間も一緒に過ごせたことも「キセキ」。 コロナによる、この厳しい状況の期間だからこそ、たくさんたくさん一緒に過ごせました。 ちっちがこの期間を選んでくれて、私に後悔をさせないようにしてくれたのだと思います。 本当に最後の最後まで優しいちっち。 たくさんの「キセキ」をありがとう✨ 眠ったちっちのお顔を載せるのは寂しいので、最期まで歩こうと頑張ったおててだけ(5枚目画像)載せさせてください。 お悔やみのメッセージや、いいねを頂いた皆様、本当にありがとうございました。 気持ちが落ち着いてきたら、またゆっくりと少しずつお返事させていただきますね。 読んで頂いてありがとうございました😌 #ダックス17歳 #愛犬の死 #愛犬の旅立ち #愛犬虹の橋 #ペットロス

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ちっちの体調が急変しました。 昨日、朝は普通にご飯を食べて元気にしていたのに、昼前頃から、いつも寝ない場所で変な態勢で寝てる。 午後から元気なくフラフラと歩行困難。 壁に頭を押し当てて固まったり、家具の隙間に頭を突っ込んでジッとしたり。 ウロウロと徘徊や吐き気あり。 昨日はかかりつけの病院が午後休診のため、今朝診てもらいに行きました。 先週のレントゲン、血液検査では異常なしだったけど、今日の血液検査では白血球の数値が先週より急激に上がっていました。 やはり悪性腫瘍でレントゲンや血液検査ではみれない、脳や神経、血液に転移してる可能性が高いとのこと。 その場所は悪化するスピードがとても早く1週間もつかどうからしいです。 治療という治療は方法はなく水分点滴のみとなりました。 いつどうなってもおかしくない状況で、脳に転移していたら、きつい発作が突然起きる事も予測して覚悟しておく必要があると言われました。 獣医さんが、「手術は余計にしんどいよ、できないよ、と教えてくれたんだね、この子は自分でその時を決める子だろうから、その時を見守ってあげましょう」と、言って下さいました。 朝はまだ徘徊していたけど、病院から帰ってからは、グッタリとして寝ています。 明日で17歳。 誕生日、迎えられるかな。 #ダックス16歳 #ダックスシニア犬 #高齢犬 #高齢犬16歳 #高齢犬闘病 #犬闘病中 #シニア犬 #シニア犬との暮らし

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今日、ちっちの診察に行ってきました。 獣医さんと、じっくり話をしました。 右耳下の破裂した腫瘍が大きくなるスピードが早く、出血を何度も起こし膿みがひどいこと。 臭いも出てきて、家では出血後のケアを嫌がるので難しいこと。 このまま置いておくと、どんどん肥大して、これから暑くなるからウジ虫がわく可能性も高い。 全身麻酔による切除手術、こんなに短期間でこんなにひどくなるとは思わなかったので今まではリスクを考えて受けないつもりでいました。 獣医さんから、一度、検査してから考えましょう、との事でレントゲンと血液検査をしました。 内臓に転移していたら手術はできないとの話を聞いていたけど、レントゲンの結果はどこにも転移は見られませんでした。 血液検査でも全て数値は良く、8~10歳くらいの値ですと言われ驚きました。 食欲もあるし元気もある、まだまだ歩く体力もある。 手術にかけてみるのも、ひとつの選択肢。 高齢のため、麻酔から覚めない、覚めても術後の回復が悪く、元の元気な姿に戻れないかもという覚悟。 でも、このまま放置していても、どんどん悪化していけば辛い思いをちっちも家族もしなければならない。 腫瘍さえなければ、まだまだ長生きできるはずなのに。 どう決断するかまだ迷い悩みます。 連休中に答えをだして、1週間後にまた来院し、私達家族の判断を獣医さんに伝えることになりました。 腫瘍の周りのカサブタだらけなのと、拭くのを嫌がって取れなかった出血の塊の毛をごっそりと剃ってもらってキレイになりました。 痒みがマシになったのか、今日は掻いたりせずに出血もしてません😌 連休中に様子を見ながら、よく考えて決断しようと思います。 #ダックス16歳 #ダックスシニア #ダックスシニア犬 #シニア犬 #高齢犬 #ダックス腫瘍 #高齢犬との暮らし

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