おはようございます!
久々のテーマ「劇症1型糖尿病」です。
今回は、私が発症したときのお話です。
2012年
12月25日
とにかくだるくて、発熱している感じがしたので、夕方に会社を早退。
12月26日
この日から会社を休む。
発熱していて、嘔吐を繰り返す。何も食べられず、ひたすら寝る。
会社から帰ってきた旦那に心配され、夜間救急病院へ。
ずっと嘔吐しているということで、ブドウ糖の点滴を受ける。
点滴中も嘔吐を繰り返すが、点滴終了後に帰宅。
12月27日
昼間にかかりつけの病院へ。(夜間救急病院と同系列)
以前も罹患したことがあるウイルス性胃炎と診断され、吐気止めを処方される。
帰宅後、それでも嘔吐が止まらず、だんだん呼吸が荒くなる。
ツラすぎて眠れなくなる。
帰ってきた旦那に私の状態が異常だと言われ、再び夜間救急病院へ。
年末で急性アルコール中毒のひとが連続で運び込まれたため、ベッドでしばらく待機。
2日連続で訪れたので、さすがに血液検査をする。
発熱していたため人生初の座薬を入れられる。
このあたりから、徐々に意識がもうろうとしてくる。
血液検査の結果が出た後、急に医師や看護師が私の周りに集まりだす。
血糖値が1,000を超えていた。(通常は90程度)
すでに私は意識障害を起こしていたので、「家に帰りたい~」と駄々をこねる。
「すぐに入院してもらいます!」と医師、看護師、旦那から説得される。
意識障害のため、ここから断片的にしか記憶がない。
とにかくだるくてツラくて、ナースコールを押しまくっていたと思う。ゴメンナサイ・・・
その後、意識がハッキリとしたのが12月31日。
それまでブドウ糖とインスリンの点滴をされ、尿道に管を通され、ひたすらベッドに寝ていた。
病気の説明も受けたが、まだよく理解していない。
12月31日
あらためて旦那が病気の説明をしてくれる。
「劇症1型糖尿病」
治らないこと、インスリンを一生自己注射しなければいけないことを理解する。
2013年
1月1日
テレビを見ていると、正月のため皆が浮かれているように見える。
見舞いに来た旦那の前でひたすら泣く。(病気に関して泣いたのはこの時だけです)
このあと2週間くらい入院しました。
詳しい病気の説明を受けたり、自己注射の練習をしたりしてました。
私にとって、発症時に幸運なことがたくさんありました。
まず、医師が劇症1型糖尿病であると気付いてくれたこと。
風邪や胃炎と症状が変わらないため、よく気付かれないまま死んでしまう人もいるそうです。
血液検査をして血糖値を調べないと分かりませんからね。
旦那が異常さを感じて、夜間救急病院へ連れて行ってくれたこと。
2日連続で訪れたわけですが、
2日目に病院に行かず寝ていたら、そのまま死んでいた可能性が高いそうです。
旦那が病気を理解してくれたこと。
旦那は仕事で健康食品に関わっているため、糖尿病についてもともと詳しかったみたいです。
あと旦那の祖母も1型糖尿病患者なのもあります。
1型糖尿病患者にとって、生活習慣病である2型糖尿病と一緒にされることがとてもツラいので、
旦那が1型糖尿病を理解してくれているのは、とても助かりましたし心強かったです。
入院しているとき、看護師ですら「早く治るといいですね」とか言うくらいだったので。
このような感じで発症したわけですが、私はとっても元気に生活しています!
これまで担当してくれた医師全員に、「この病気になったのに明るいね~」って言われました。
食事制限もないですし、インスリン注射さえすれば身体は元気ですし、人より寿命が短いかもしれないんですから、楽しく生きなきゃもったいないじゃないですか!
もともと超前向きな性格のせいもありますが。
私はこれからも楽しく、ポジティブに生きていきたいと思います(*⌒∇⌒*)
BoAが前よりふっくらしてて良かった!いままで痩せすぎ

曲もダンスも顔もカッコイイ!
ニコニコ頑張ってて、ちゃんとアイドルやってました
好感度アップ


老けてる・・・
