4月から改修のため休館になる東京体育館のプール。
今日は夕方からのエステの前に行ってきました。
そこで、すてきな兄弟発見!
たぶん、お兄ちゃんは中学~高校くらいの、かなり速そうな選手。(めっちゃスイマー体型が完成してた☆)
弟は、中学生くらいかなぁ…お兄ちゃんにはまだまだ及ばない選手。
二人で一緒に来ていて、お兄ちゃんがメニューを作りながら、弟を教えている感じ。
「50m×20本 1分サイクルで」
「キックは足全体でうたなきゃ」
「最後5メートルだけ手かいていいけどあとは全部キックね」
「Frのときは呼吸は正面じゃなくて横だ!」
(キック、全部ノーボード)
とか、淡々とメニューを告げながら、途中で泳法アドバイスをするという、まさにコーチのお兄ちゃん。
どうやら弟はキックが苦手の様子。
キックのそのメニューが終わって、まだしんどそうな弟。
まだ息もあがったままのところに、お兄ちゃんがすかさず、
「じゃあ、50m×8本 キック。ダッシュね。お前前行って。10秒後に俺が出るから、おいつかれたら、1本ずつ追加だから。じゃ、上から」
淡々と、クールに厳しいこと言うお兄ちゃん。
言われた瞬間の弟の悲愴そうな顔…びっくりした様子で固まってた…
見てたら、ちゃんとダッシュを頑張る弟。
10秒後に出るといいながら、15秒あけてでていったお兄ちゃん。
でも、ほんとお兄ちゃんが速すぎて、追いつかれちゃってた…
気づけばプールサイドに二人で上がって、
蹴り方とかフォームをお兄ちゃんが徹底指導に入ってた…。
なんだか、すごく懐かしい感じがしたのは、そういや昔スイミングでそういうのあったなぁ~って思いだしたせい。
淡々と厳しいこと言ってるお兄ちゃんだけど、すごい愛情たっぷりなんだなーって思える感じで、
すごいかっこよかった!ほれてまうやろー!笑
それに対して黙々と頑張る弟…こっそり後ろで弟応援したくなりました。頑張れー!
それにしても、あの、固まった弟の表情が忘れられません。
「えぇぇ…まだやるの!?今キック終わったばっかなのに…。しかもダッシュ!?もう出るの!?
しかも追いつかれたら追加!?無理だよ~…」
っていう心の声が聞こえました。笑
って、こんな兄弟のやりとりをみてるってことは、わたしはコースの端で休憩ばっかしてたってこと。笑
あー今月大会あるのに、体が重たくなりすぎてて本当に泳げない…。
明日は新しいプールを開拓してみようと思います。元気だったら。